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<<   作成日時 : 2010/06/27 21:07   >>

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久しぶりに芸創でワークショップ練習をしました。
今回は初めて日曜の昼間でした。各パート1人でしたので、負担が大きかったと思います。みなさま、ありがとうございました。

今回は、オープニングでTake5をちょっとやりましたが、いやぁ、やっぱり、これは難しいですね。1−2−3、1−2がテーマのときは何とか数えられるのですが、さびの終わりでどうしても1−2−3、1−2−3と数えてしまい、1拍ずれて(Vlnが)しまい、2回やって2回とも同じところで駄目でした。。うーん。じわじわと、挑戦し続けるしかないですねーーー。

・It's a Sin to Tell a Lie
ずーーと前にリバプールでやって、それ以来。やりたくて、楽譜はよく持ちあるいているのですが、機会がなかったので、弾けてうれしかったです。こういう曲調の軽いさらっとしたのを、Vlnもあまりビートを崩さずに、ひたすらクールにイーブンの8分音符を並べていくところと、ちょっと、長のばしして、コブシ感のあるところと、緩急を練習していきたいです。

・I Wan'na be Like You
これは、前にも記事に書きましたが、映画ジャングルブックの中の曲です。YouTubeでもこのシーンを上げる人は多々あるようですが、ことごとく権利者クレームで削除されているので、もし手元にジャングルブックのビデオをお持ちでしたら、見てくださいませ。なんというか、ジャズというには、ジャングルドラム?っていうものがあるかどうかはわかりませんが、森の中でなにか狩のドラムが鳴るような(聞いたことはないけど)ドロドロっとした感じの地歌がつづいて、サビに入って、さサッとイメチェンフレーズになって、またドロドロに戻る。とっても単調で退屈といえば退屈な曲なのですが、ジャズスタンダードの曲の間に挟むと、なかなか、捨てがたい、面白い曲になるかと。1人思い込んでるだけなのですが、Love for Saleに続く新しいレパートリにしようと、いまちょっと気に入って、入れ込んでます。

・I Can't Beleve You are in Love with Me
この曲は、完全にケイシの個人的趣味の世界です。。
ジプシースイングの中では、中堅どころスタンダード曲ですが、なかなか、ジャズセッションでは出てこない曲です。進行はいたってシンプル。曲調は、なんというか、”どうでもいいんだぁ俺としては。。”ってな感じの、タラーンとした、昼まっから酒のんでる酒場で、ジプシーが誰も聞いてないけど、弾いてるっていうイメージかなぁ。田舎的な。。好きなんです。こういう曲。で、無理を承知で初めて弾かせてもらいました。ありがとうございます。嬉しかったです。

・Tea for Two
は結局やりませんでした。いい曲なのですが、なんというか、この曲をやるには、なんか、かなり元気が要りそうです。やりたいのは、チャチャチャではなく、Swingでそのうちまた、気合を入れてやりたいですが。。Verseをイントロにするような感じで。。。。ま、そういう弾き方はセッション練習にはやはり向かないな。。と思い、エントリーしといたもののはずしました。

蒸し暑いなか、みなさま、お疲れさまでした。また、次の機会もよろしくお願いします。

いろんな方々に参加いただいて、隔月1回(月2回やったこともありますが)のペースで、パート2人以下ぐらいでやってきました。内容は都度かわってはいますが、そもそも、去年春の初回のケイシのテーマは、4バースを克服する。。でしたから、これでもずいぶんと進歩したものです。みんなで一緒に楽しくわいわいと勉強して吸収する。そのために、やり直しあり、曲かぶりあり、もう一回もあり。の不思議セッションになっているのですが、これはこれで、私にとって大事な習慣になってきました。これからもなんとか続けていければと思います。

今日もそうでしたが、初めて曲を試してみると、イントロやらエンディングやら決めておかないといけないことが、相変わらず何も準備できていなくて、課題がささっと明るみにでてきますね。次回に向け、楽譜に書いておかないといけないことも、たくさん、でてきました。がんばらなくっちゃ。ね。
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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