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zoom RSS リュポちゃんについて

<<   作成日時 : 2010/07/24 00:11   >>

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ケイシの愛用のリュポちゃんは、ラベルはリュポですが、残念ですがパリの名工フランソワ=リュポの真作かどうかは不明です。リュポの工房作品として、リュポの工房ラベルで売られた楽器では?と思ってはいますが、正確にはわからない。。けれど、リュポをはじめとするフレンチの楽器作りが受け継がれた作品なので、ケイシはこの子をリュポちゃんと呼んでいます。音がとにかく、すっごくいいです。

ケイシはいままで、リュポちゃんに出会う過程で、さまざまな楽器店や東京で時々開かれる世界規模の弦楽器フェアで数千本以上の楽器を試弾きしたのですが、ケイシの経済力では手がとどかなかった楽器ですばらしい楽器がいっぱいありました。アントニオ=ストラディバリウスやデルジェス=ガリネリの本物も弾かせてもらいました。

そんな中で、一番すばらしいと思ったのはマエストロ=モワッシーのファミリーの作品です。クレモナに君臨するモワッシーは新作で普通の新作の3倍近くもしますが、現代のストラディバリと言っても誰も反論しないと思います。音は限りなく滑らか艶やかで楽器の作りは本当に繊細でルックスはセクシーなレッドで、この楽器をオーダでき入手できるなら、その演奏家は本当に幸せだとおもいます。抜群という言葉がありますが、他の新作に比べ少しいいのではなく、圧倒的にレベルが違います。実際に弦楽器フェアなどで触って、音を出してみてください。これが現代のバイオリンの真髄と言って間違いないです。

その次にすばらしいかったのは、フランスのヴィヨームの作品で、限りなく深い甘い音色で、もう堪らなくほしい楽器でしたが25年前の当時で家が買えるぐらの値段で、とても手も足もでなくて悔しかったです。あと、すばらしいと思ったのは、陳昌弦(本当は金偏に玄です)の作品で、彼はストラディバリウスタイプとガリネリウスタイプの両方を製作していて普通の新作の価格ですが、特に、ガリネリウスタイプは、弾き始めたらもう手放したくないって思うぐらい、どうしようもなく、いい音色です。この楽器はすごく値打ちです。

で、ケイシのリュポちゃんですが、陳さんの作品より艶かしい音が出ると思ってますし、ヴィヨームよりも深い音が出ます。残念ながら高音ではモワッシーのような滑らかで爽やかな音色ではありませんが、音だけでいうと、ほんとうに今まで弾いてみた楽器で総合的にこの子より上の楽器はモワッシーだけ。。それ以外のどの子よりリュポちゃんの方がいい子と信じて、ほれ込んでいます。。。ベタボレです。。



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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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