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zoom RSS セッティングチェック、いよいよ、大詰めです。。

<<   作成日時 : 2010/10/11 16:21   >>

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演奏も仕上げないといけないのですが、録音のセッティングも、最終の詰めをしてしまわないと。。
録音のセッティングとマスタリングは、9.20に仮セットしてテストしたので、ほぼ、決定しているのですが、スピーカでの音だしチェック、YamahaのNS10の標準モニターでまあまあの出来で、これでいいとは思うのですが、念のためYamahaのNS200で音出しして、真っ青に。。アカンやん。。低域はモコモコ、高域はカスカス、中域抜け、低位ばらばら、いいとこなし。。何で・・・うそっ?今までのチェックはなにやったん?と猛烈に焦って。。

オーディオ再生系で原因追求すること1時間、どうしても直らない。おかしい。。と思ったとき、え?もしかして、音源のせいかも?と思い、仮マスターしたCD-Rで音出ししたら。。。大丈夫でした。。

ソニーのWalkmanにWav転送してそれを再生していたのですが。。これで聴くと駄目らしい。。。でもこれって、Wavを転送したからAtracにエンコードしてないはずなんだけど。使い方が悪いのかなぁ。。もしかして間違ってMP3にしてしまってるのかなぁ。。とにかく、あーびっくりした。。でした。

でもまあ、スピーカサイズで音が違うのは当然ですがでウーフアが25cmある低音がしっかり出るNS200で聴くと、100Hz近辺の低音側での課題がいっぱいみえてきました。特にVlnのピックアップでの近接効果(オンマイクで低域が持ち上がる現象。。これを大学時代に音響工学で教えてくださった坂本客員教授はいまどうされてるかなぁ。。。選択授業で、土曜日の教室に先生と2〜3人しか生徒が。。って授業でしたが、私には一番大事なコマ。。坂本教授は、この現象を黒板に向かって口を黒板から5センチぐらいのところに持っていってしゃべって、ほらね。。と実演してくれました。。)をなんとかしないと。。。

といって、オフにすると生々しい音にならない、ピックアップのローカットを入れると音全体がやせる。。これは、音源との最適距離を実験で見つけるしかない。。。ので、今から実験です。

ピアノも同じ傾向が出ているのですが、ピアノはL側のマイクのローカットをオンにして、さらにR側のオンマイクに加え、高音用のオフマイクを置く構成に修正するつもりです。ここで低音のL側のマイクを少しオフ設定するのもF特的にはありなのですが、そうすると、定位幅が広くなってしまって、小さいアップライトピアノが巨大な音像定位になって、コンパクトでタイトなアップライトの良さが消えてしまう。。。収録って難しい。。。

ま、自主制作の今回は、とにかく、プレス以外は、何からなにまで自前でローコストで頑張りまーす。

最終のマスタリングの時には、実家に行って(オーディオマニアの親父のセットで)チェックしてくる予定です。ものすごくタイミングのいいことに、ごく最近、念願のJBLにスピーカを変えたらしく、アコースティックの音をチェックするに、最高にいい環境が思いがけず。。レコーディングが終わる予定の年末から冬休みを利用して、マスタリングをするつもりです。

今回のレコーディングは、レコーディングスタジオを使わない、プリプロダクションレベルの録音なので、市販品の域には機材的にもエンジニアの実力的にも到達きないところではあるですが。。それでも、普通にミニコンで聴く分には、ほぼ遜色ない音になるよう、できるだけのチェックはしないと。。ね。

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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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