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<<   作成日時 : 2011/04/28 23:47   >>

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去年はじめて、つづけてきた、レコーディングの挑戦。ようやく、何曲か録音OK版が、できてきました。決して完璧な演奏ではないけれど、自分らしさ、パートナーのPfらしさが、音として録れはじめています。やってみてよくわかったのですが、レコーディングは、オリジナルを中心にしないといけないってこと。

だれかの演奏の真似をしている段階では、できないのだと、悟ってきました。だれかの真似なら、本物のCDを買ってもらえばいいのだし、それは、やはり、練習、習作の域を出ないのだと思います。

??Jazzはアドリブだから良いのでは??では、録音を完成することはできない。。アドリブならば、秀逸なアドリブでなければ、録音しても意味がない。。ケイシのリフだって、大半はグラッペリ、ジョー・ベヌーティ、ズーカーマン、サブラマニアムたちのコピーのつなぎあわせだってことに、改めて気づき、愕然としたのが本当のところ。

漫然とリフすると、誰かのフレーズがまんまで、でてしまって、私は居なくなってしまう。それでは、聞き手にとって、まったく意味がない。

だから、録音するっていうことは、ただ、音を記録するのではなく、創作力が必要ということ。力は乏しくても、自覚とプライドがなければ、録音をしてはいけないのだと。

昨年、録音を始めるまでは、先人のイミテーション、グラッペリ命のコピー・ミュージシャンでした。偉大な先人を抜け出すことは難しいですし、100人が挑戦して99人ができないこと。ケイシも実力は99人の側。でも、真似を超えなければ、ならない。

それは、誰が課したことでもなく。私の強い思い。

客観的な演奏力の高い、低いではなく、演奏力はなくても、創作への追求力があればいい。逆に演奏力があっても、先人のイミテーションが目標であれば、販売目的のCDを録音してはいけない、ということかもしれない。

では、ケイシはどっち?、いまは、そういう、難しさと、トライする楽しみの両方が判った段階。

でも、この半年で、同じ曲でも弾き方は、ずいぶん変えた。それは、フレーズの構成だけでなく、アーティキュレーションを根本的に、見直したこと。簡単に言えば、ffからppまでのディミニークの幅を拡大して、曲の構成が、初めて曲を聴く人にも、わかるようにするトライ。

だから、Nuageや、Flamingoも、今弾くテイクは、どんな、先人ともちがう、旨く弾けてはいないけれど、名残は残るものの誰かの真似ではなくなってきている。そう、自分では感じるし、聞き手がそう感じるぐらい、変化が見える日をめざしたい。


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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