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フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

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<<   作成日時 : 2011/05/04 21:45   >>

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ピンク一色・・・、オレンジ一色・・・、このところ、アホか?と思われるぐらい、原色衣装での演奏です。。が、無意味にやってるんじゃないんです。演奏は非日常の演出って思っているから、ちょっと、オーバーにやってみて、なにかを見つけたいを思ってるだけ。

まず、けっこう、いろんな反応があります。それを見聞きするだけで楽しい。。よくも悪くも、何かを言いたくなる、っていうことは、日常とちがうものを目にした結果ですから。

そして、その派手さに負けない演奏をしようっていう気力も同時に出てきます。あるいみ自分のTPOに演奏が負けるわけにはいかなくなるんですね。これって衣装効果です。

そう、ステージってどうせ目だってしまうし、Vlnは逃げも隠れもできない音色なので、強烈にプレッシャを感じています。プレッシャーに負けないように、こっちから押し出していく力も出るように思う。

余談だけど、Vlnでフレーズを生み出す。。何の手本もないも同然なんです。Saxならスタンダードのどの曲にもSax版があり、お手本にもできる。Vlnにはそれがない。自分で生み出すしかない。

だからといって、SaxやPetのフレーズを弾いても、ぜんぜんイメージが違って曲にならない。だから、曲を決めて、演奏するには、相当、弾きこみをやっている。ただし、リフは絶対楽譜に起こさないから、毎回何がでてくるかわからい。

そこで破綻がでないところまで弾きこむ。そうやって、音楽づくりをする。その、せっかくやった練習結果をひっぱりだすのは、自分自身のテンションが高いことが大事。。見てればよくわかると思うけれど、テンション低いときはまったく何もフレーズが出てこない、自分を出すのが嫌なになってしまう。

コスチュームは自分を出すことを少し助けてくれる、だって、もう本当に、逃げも隠れもしません宣言をしているようなものだから。

それにしてもやりすぎでは??って、そうも思うでしょうね。そう、やりすぎですよ、正直、それは、よーーくわかりつつ、わざとやりすぎてみる。そうしないと、見つけられないものを、見つけるために、あえて。

そして、みえてきたこともあります。いろいろ。

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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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