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zoom RSS I.ガラミアン ヴァイオリン奏法と指導の原理 独習?そう独学時代の座右の書 

<<   作成日時 : 2011/10/06 21:46   >>

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バイオリンをどんなプロセスで習得するか、それは、人によってそれぞれの道があって、どの道がいいかも、その人次第なので、そういう話ではなくて、

いずれにせよ、先生から教わるだけではなく、いろいろな方法で、自分なりに、奏法を考えてみることは、大事なことにちがいないだろう。

最初の手ほどきを、滝昇先生の個人レッスンをしばらく受けて、いろいろな事情もかさなって、しばらくブランクの後、再度、滝先生に教えていただくまでの間も含め、て、何度も教わる期間と独習の期間を繰り返してきた私にとって、

バイオリンの奏法訓練は半分習ったものであり、半分は独習したものという、まだら模様、になっている。

独習をしている期間、やみくもに、ではあるけれど、色んな書籍を探しては、読み、弾くことをやっていたようだ。。ようだ、というのは、もう、なんというか、ずいぶん昔のことで記憶が曖昧。。

その中で、偉大な著作であるカール・フレッシュのバイオリン演奏の技法(上、下)など、もう、演奏のバイブルとも偉大な研究論文といえる大著作を入手したりはしたものの、もちろん、こんな偉大な演奏分析の集大成が、中途半端な学習途上の理解力、ましてや演奏にまだならない演奏力に、フィットする訳もなく。。

そんななか、しっかり、一生懸命読み、練習しては、読み、したのが、表題のI・ガラミアンの書。。
この本の余白には、練習しながら思ったこと、感じたこと、そうか、こうすればできるんだ、と気が付いたことが、びっしりと書き込みしてあって、いかに、真摯にとりくんでいたか、今でも、時々出しては、メモをみて感心してしまう。。

時には、ガラミアンの解説に、そうじゃないだろ?みたいな、生意気な書き込みもしているし、ま、こういう生徒は教えにくいだろうから、独習の期間も、それなりに、必然的に必要になったのだと思う。

一方、ボーイングに関しては、三鬼日雄著のボーイングの秘密という1977年の比較的ページ数の少ない著作を一生懸命読んだ覚えがあって、今でも、たぶん、私の音づくりは、三鬼さんの意図した音楽の音づくりではきっとまったく違うとは思うものの、この本がバイブルになっていると思う。

内容はシンプルで率直でわかりやすく、なんというのだろう、質実剛健、真に役立つ書籍はシンプル、の代表ですね。
この本は、神戸三ノ宮のその昔センター街にあった、星電社の小さな楽譜売り場にあって、この本と共に、バッサークレメンツ(著名なブルーグラスフィドル奏者)の本を同時に(なんというアンバランスな組あわせ!)買った記憶がありますね。。

えっと、何の記事だっけ。

そう、どの書籍がいいということではなく、それは、自分にあっていれば、なんでもいいのだけれど、できたら、その本にも習っている教本にも、気が付いたことを思いっきりメモしてみるのは、ぜひ、やってみてほしいなと思います。

そうすれば、書く事で、何が理解できていて、なにがわかってなくて、勉強しないといけないことかわかってくるし、何年も書き溜めて、前を読み返すと、途中でいろいろ、間違った理解したり、それが直ったりしているのもよくわかる。。

理解をしながら身に着けた内容は、一生の宝になり、また、人に伝えることのできる宝にもなる。そうやって、少しでも多く、バイオリンを弾ける人、弾いて楽しむ人、そして、その音楽を聴いてくれる人を、次の時代につないでいきたいですね。









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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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