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zoom RSS 1台毎の個性が強いのがVlnの特徴。自分にぴったりの音をしっかりと心に描き楽器を選ぶ力が要る。

<<   作成日時 : 2012/01/05 22:04   >>

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楽器と値段の関係は言うまい。言い尽くされ、語りつくされている。

それより、どうして、そういう神話のような価格の話になるかの方が大事なこと。

それは沢山のVlnを弾いて、比べてみれば判ること。。だけれど、

普通の人はVlnを弾かないし、弾けないからねぇ。

理由は?今の楽器は、どれもこれも、大抵はちゃんと鳴るのだけれど、

個性がものすごく強い。。1台、1台に顔があって、心があって。。

キャラクターがすごくあるので、弾いた感触、音の出方は、すごく差がある。。

それは、ある弾き手にはよく、違う弾き手にはしっくりなじまないことも多々ある。。

だから、Vln選びは難しい。。特に初心者は、弾いて比べることができない。。

だから、価格が信用の一つの計測器になるのは、道理として仕方がない面がある。。

でも、すこし弾けるようになったら、自分の欲する音に多少なりとも思い入れが生まれたら、、

楽器店に行こう。。展示会に行こう。。弦楽器フェアに行こう。。

そして、できるだけ、沢山の楽器を弾こう。。弾いて、弾いて、弾き比べてみよう。。

これだという楽器にきっと行き着く。。100台目?、1000台目?。。。

音はぴったりだけれど、価格が。。駄目。。とか、

予算にも合うし、申し分ないのだけれど、どうしてもルックスが駄目とか、

案外、ぴったりの相性の楽器には出会えない。。

今の私の愛器はそうやって25年、たぶん、1000台以上、

もしかしたら2〜3千台の試奏をしたあげく。。

ある日まったく買う予定もなく入った、ある展示会で、

ばったりとであったのです。。

そういう、努力をせずに、聞き分ける力を養わずに、

今すぐ、よい楽器を手にいれたければ。。

2〜3百万円以上の予算をもって、

信用ある専門店で、専門の販売員の説明を良く聞いて、

なっとくしたら買うという、買い方をするのがよいと思う。。



でも、

予算が数十万円ならば、、努力して一生懸命探そう。。

そうやって探すことで、

自分にとっていちばんよい楽器に、

何百万円も出さずとも、きっと出会うことができる。。


どうして、Vlnの価格がとてつもなく高いか。。

それは、

数あるキャラクターの中で、比較的、万人に好まれ、

しっかりと音が鳴り、誰の目をも楽しませるルックスを備える。。

そういう条件を掛け算してクリアする楽器という意味では、数少ない。

探しまわる手間をかけず、今そこに90点以上の答えをくれる。

そういう希少性をもっているから、だから高級機は高価なのだ。

いわんや、そこに歴史的価値が加わった時には。。

所有する満足感を与えてくれる、骨董的価値が掛け算される。

だから、億のつく名器には、それなりの価値は確かにある。

それは否定できない。

簡単に否定するのは、

バイオリンには色々な価値の側面があることを理解しない素人だ。

しかし、事、音に関してのみ、鳴りに関してのみ満足が得られたらよい

という条件のみであれば、予算は100万円前後でも、

弾き手に、選ぶ力があれば大丈夫だ。

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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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