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zoom RSS 桜ノ宮弦楽塾の開塾当時の懐かしい資料が出てきた。。もう塾はないけど。。塾生は活躍してるだろうね。。

<<   作成日時 : 2012/01/09 00:08   >>

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ピアノの周りを整理していたら、桜ノ宮弦楽塾の開塾当時の資料がいくつかでてきました。

パンフや受講料や、塾長のコメントなど。。

おそらく、Web上にもこれらの資料は残っていないようなので、

そのうち、pdfで

アーカイブとして、HPにアップして、大阪の音楽史上の資料として公開の場に

置いた方がいいのかもしれませんが、、著作物なので、すこし考えてからにしましょうか。。

在野のバイオリン弾きで、大学や専門学校の在学経歴がないKeishi♪としては、

桜ノ宮弦楽塾の開塾の1期の入塾から4年間が唯一の専門修練時代。。

何人もの音大の教授の方々の指導、グレードテスト、塾長レッスン。。

今思えば、本当に開かれた音楽塾で、弦楽演奏の文化をしっかりと後進に伝える。。

塾長の思いが込められた、活動だったと感謝でいっぱいですね。。

多くの講師の方にご指導を受けました。。

私もわれながら熱心な生徒で、レッスンの日は1時間以上前に入って、

予備のレッスン室でみっちり直前おさらいをしてからレッスンを受けて、

おわったら、また1時間ぐらい復習してから帰宅。。。

7つもの防音室と、専用の演奏小ホールをもっている、民間ではありえないような環境で

講師陣は音大講師の方ばかり。。そんな環境だったからこそできた贅沢なレッスンでした。。

才能豊かな小中学生に混じって、大人のレッスンでしたが、

運弓が堅いなぁ。。指弓が綺麗にできないねぇ。。と(今でもそうですが)びしびしとシゴかれ。。

でも、本格的にレッスンを受けることができる喜びでいっぱいでしたね。。

4年目ぐらいで、仕事との両立ができなくなってしまったのが残念だったのですが、

あそこで、基礎を叩きなおしたから、曲りなりにも、自分なりの音作りに進むことができたとも

思いますし、何よりも、塾長が一般社会人に対しても暖かく励ましをしてくださった、

そこでいただいた勇気が、いまだに一生懸命弾く原動力になっているのだと思います。

そういう意味では、バイオリンの文化を次世代にという思いも、

やはり、伝えていただいた熱意だといまさらのように思われてきます。

私ができることを、微力でもやっていかないといけないですね。。

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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