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zoom RSS 一人でも多くの方に、バイオリンを演奏していただけるよう、できることをこつこつやっていきます。

<<   作成日時 : 2012/01/29 23:38   >>

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このブログにずっと書き続けてきました。一人でも多くの方が、バイオリンに触れ、楽しみ、そして、なによりも自身で演奏して、また、次の世代にバイオリンという楽器とその音楽を、成長させつつ、バトンタッチすること。。

そのために、一生懸命やっていっているつもりですが、時として、やはり、目的を見失い、自分のための行動に走りがちなのは否めないですね。。

ふつう、自分のために活動するんじゃないの?変じゃないの?と思うかな。自分のため、それはとても大事なことで、自分を大切にしないと、大切にするということを学べない。でも、それは、目的ではない。ものごとの出発点にすぎない。

今日、コード表を整理して、つくづく、武蔵野音楽学院の小山大宣さんの偉大さを感じました。。ジャズ理論口座、この緻密なコード理論の分析は他に類を見ないし、なによりも、以前にも書いたけれど、理論にまったく矛盾がない。

前のページに書いてあることと、先のページに書いてあることのどことどこを照らしあわせても、1点の矛盾もない。。これを完璧というのだろうね。

ただ、完璧すぎて、まったく隙がなく、逆に一般によくリード譜で記載されるコードをどこに当てはめていいのかわからない部分が少しある。(それがどこかは通読された方はよくご存知ですね)

その部分を少しだけ私のつたない見識?で補って、各調毎にA4で1枚で一覧すること、それが今回のアプローチです。実質は、小山大宣さんの功績をより実用的なリファレンス表にしているにすぎません。

でも、そうやって、偉大な先人の功績を基に、すこしでも、分かりやすく伝わりやすく、なによりも、音楽の編曲にやくだつよう改善?していければ、それが、次の方の役にたつ。そう信じています。だから、ブログにアップしているので、必要だったら、どんどん、DLして使ってくださいませ。csvをアップしたのも、さらに改良をしていただけたら嬉しいからです。(メジャー版のCSVも近日中にアップしますね)

改良版を作られたら、ぜひ一報いただいて、さらに、公開していただけるよう願っています。音楽をある程度学んで演奏できるようになったら、次は何を伝え残すかを考えたいと思っていました。

これからの2〜3年は、そういうことに取り組みの焦点を置いていきたいと思います。そして、その結果としての作品づくり、配信できる作品づくり、そのためにまだ学んでいないさまざまな勉強をすること。。正直、超多忙の社会人でもある私にとっては、余暇?のほとんどをつぎ込む大仕事になるでしょうね。

結果がしょぼかったら泣きを見るかもしれません。たのしく、緩く音楽を楽しむ。。そうありたいですが、バイオリンという楽器と音楽を愛している私としては、この楽器のための音楽が、いまのままで本当にいいのか、とてもとても心配なのです。

色んなジャンルの端っこにはすばらしいアーティストが居て、沢山のライブや作品を作ってはいますが、それが普通にバイオリンを始める入門者に届いているでしょうか?クラシックのテクニックは大事です。でも、弾きたい曲がなかったら、とてもかなしいですよね。

初級、中級者の技術でしっかりと、現代にフィーリングで弾ける曲、バイオリンのために作られた曲が少なすぎると思っています。なんとしても、創作をしていかないといけない。それが、私の使命感といったら大げさでしょうか。







■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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