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zoom RSS 変わらないようでも変わっていくのが演奏、そして、変わっていくようでも変わらないのも演奏。。

<<   作成日時 : 2012/04/16 23:03   >>

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変われば変わるものだと思う。だって、譜面にメロディを書き残しているのだから。

音符をなぞる世界から、つまり、ぬり絵のような世界から、思い切り飛び出して、

真っ白なキャンバスを縦横無尽に塗りつぶしてきた。

デッサンも何もわからないまま、ひたすら、何かを描こうとしてきたのだけど、いったい何が描きたいのでしょうね。

とにかく、わかっているのは、自分でしっかりとオブジェクトを捕らえたいと思っていること。

だれかが作って、だれかが弾いた曲だとしても、その曲に対する私の唄い方で唄いたい。

心からそう願うと、また、楽譜を書き始めることになる。

そう、私の歌い方を、一度、楽譜に書き出して、どうしたいのか、譜面で見えるようにする必要がある。

そして、それは、こんどは自分で書いた、ぬり絵になる危険もはらんでいる。

でも、そういうプロセスの一つ一つを乗り越えて、もういちど、ぬり絵の輪郭線がはるかかなたに消えるまで、

そう、弾きこみをしていくしかないのだと思う。

それは、クラシックでもない、何でもない、普通に音楽というプロセスなのだと思う。

しっかりと作りこまれた輪郭、それは、アレンジされた楽譜にも似ているかもしれない。

自分であれ、他のアレンジャーであれ、思いを込めて作りこまれた楽譜から、何かを引き出す、

そう、かつての、楽譜をなぞることへの抵抗感は、もうない。

しっかりと、輪郭を描きだすために楽譜はある。

弾きっぱなしにしてきた音たちを、しっかりと五線にとどめよう。

もちろん、ディテイルは、どんどん変わっていく。

アーティキュレーションは無限に変わる。

でも、変わっていくようで、変わらない、普遍の演奏の輪郭を、そこだけを、5線にのこそう。

そこから、もう再度、フリーハンドで演奏して、空に舞い上がるように、

唄っていきたいと思う。それが、私のインプロバイゼーションになるまで。
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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