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zoom RSS シャーンドル・ラカトシュ (Sandor Lakatos)ジプシー・バイオリンの原点を掘り下げよう。

<<   作成日時 : 2012/07/01 12:50   >>

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先日のYouToubeの映像リンクした分を、少ししらべてます。

シャーンドル・ラカトシュ (Sandor Lakatos)を検索したら、WiKiでファミリーの情報が出てきました。。

ロビー・ラカトシュ(Roby Lakatos、1965年 - )"ジプシー・ヴァイオリン中興の祖"ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家の家系に生まれ育つ。叔父は高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sandor Lakatos)。

なぜ、調べているかというと、いわゆる、ジプシー・バイオリンと、このラカトシュ・ファミリーの位置関係が気になるからですが。。なぜ、気になるかというと、音源で聴けばわかるとおり、同じジプシー系とはいいながら、Swingに傾倒した、ジプシー・スイングと、リズム感、フレーズ感が似ているから。。

おなじとちゃうん?といわれれば、根は同じということは、調べずともほぼ間違いはないでしょうが、グラッペリのジプシー・スイングに発端をもつ、私の演奏が、どういう継承関係にあるのかは、とても気になるところなのです。

そして、今、オリジナル作りをはじめたところで、もう一度、原点を掘り下げよう。それも、グラッペリ以前のさらに原点を探してみようという試みなのかもと思います。

グラッペリに始まり、とことん傾倒し、そして、アメリカン・スイングに一旦軸足比重を高め、そして、脱グラッペリ?ではないですが、ジプシー・スイングを一旦横に置いてはいたのですが、オリジナルに向けて、アメリカン・スイングも一旦横に置いてみると、、、

クラシカルなフレーズにも何か少しスパイシーな香りがほしくなる。。そして、それは、つまるところ、スイングはともかくとして、ジプシーなモード・スケールとでもいうものを、掘り起こしてみる必要があるのでは、というところに行き着く。。

なーにをしちめんどくさい。。と、思われるかな?? ひとまねこザル を脱却するには、オリジナリティとは、、なんてことを追わなければ、、そんな面倒しなくてよくってですよ。。たしかに。。。で、私は?追っかけるほうなのです。

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★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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