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zoom RSS アーティスト: Sandor Lakatos & His Gipsy Band を勉強中なり。。

<<   作成日時 : 2012/07/01 13:18   >>

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まえから、繋がり関係が私的にはよく判ってないのだけれど、

こういう、チャルダッシュ?的というのかどうか知らないけれど、いわゆる典型的なジプシーソングと、、
1)


対極ではないけれど、並列で、バラッドな薫りのする、こういう、ジプシーソング

2)ELLINGTON:SOPHISTICATED LADY


アーティスト: Sandor Lakatos & His Gipsy Band「Mesterkelt Holgy」,


そこに、裏拍を取るスイングのリズムが融合したということなのだろうでしょうが。。
1)と2)の系譜関係がよくわからない。。

つまり、ジプシースイングはジプシーですか?スイングですか?のミッシングリングの
あたりに2)が居ると思うのだけれど、

同じ、シャーンドル・ラカトシュが関与して、ジプシーと銘打たれていることもあり、
(レコードを作る上での便せんかもしれないので、あまり宛てにならないけれど)

SOPHISTICATED LADYがLakatosの「The Lakatos Dinasty」というアルバムに(iTunes)
あったので、サンプル聴いてみたけれど。。やっぱり、色んな曲の寄せ集めだね。。

この曲は、グラッペリの影響なのか、逆なのか、どっちなのか、よくわからなくなってきた。。
ひとつのジャンルの系列というのは、難しいものだな。

なので、いつも思うのだけれど、つまるところ、よく判らない。。
なので、ジプシーとかロマとか、そういう冠をつけることに、調べれば調べるほど抵抗感。。
かといって、クラシックでも、まして、純然と考えて、やはりジャズでもないし、

私のバイオリンは、私流ということに納めておいたほうがよいのでしょうね。。
色々なジャンルの流れを汲みながら、アモーレ♪、カンターレ♪

さて、では、ジャンルを命名してしまえって、ことにしようか。。

かつて、デビットグリスマンがドーグ?だったけ、自分のジャンルにジャンル名をつけた
あの大胆さが欲しいな。。っていうか、それぐらい、引っ張れる演奏力が。。



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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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