バイオリン Keishi♪'s Blog

アクセスカウンタ

//写真はファッションショーの
//BGM依頼演奏から
フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS 思いに、まちがいはない。はじめましょう。新しいアプローチを。

<<   作成日時 : 2012/07/31 20:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

気が付いてしまったら、やらなければならない。。

定めたテンポ、定めた構成、音符、アーティキュレーションも

しっかりと書き込んだ譜面の上で、その中でちゃんと音を作ることに

一旦戻ってやりなおす必要が間違いなく。

--

でも、たとえば他のソロ楽器などに比べて、インプロバイゼーション系での

Vlnのまともな書き譜はほとんど皆無といっていいかな。。

(クラシックのシステムは膨大に存在します...よ、もちろん)

--

いつものように前置きが長いのですが、

結論としては、自分のためのテキスト(教材となる楽譜と音源)を作ろう!

という気持ちにこの数ヶ月なっています。

--

インプロバイゼーションの世界に、正式には?というか、習うというアクションを

起点にとるならば、2005年に飛び込んだわけで、そのあとから、

楽譜に沿って弾く、ことから、離れてきました。。

それは、リアルタイムにフレーズを生み出す世界であり、

そして、それを、即座に演奏する世界であり、

予め準備された演奏内容ではない、それは、Vlnにとって、

運指も運弓も予め決められない。。とてもスリリングでアクロバティックな世界。。

書き譜ですら音になるまでに延々かかるVln。。

インプロバイゼーションの世界にVln弾きが少ないわけだわ。。

でも、だから、演奏がいい加減に聴こえていいかといえば、当然、そうではない。

--

どうしても身に付けたかった、フレーズを編み出すプロセスは少しは進歩した。。

さて、ここから、どうしよう。。ということは、

本当に春先からの課題だったのだけれど、

それを、心の中ではしっかりと感じていたのだけれど、

いよいよ、宣言して、進むときが来たようですね。。

--

いちど、しっかりと、楽譜にもどりましょう。。

でも、2005年以前とまったく異なるのは、その楽譜は、自分で書いた楽譜であること。

そうですね。その楽譜が書ける、書き上げる力はやりながら身につけるとして、

書き始める力はついた、はずだと、そう思って始めよう。。

--

勢いだけで弾いてきたことを、整理し譜面に固定する作業、

その中で、意味のない演奏内容を削り取る作業、

構成からみて弾いてなければならない音を加える作業、

ハーモナイズを変えて新しい音を加える作業、

それらを進めるために先人の演奏を改めて分析する作業、

そして、固定した演奏フレーズと同時に進行するベース/和声の音源化、

それらに必要な

演奏練習/基礎スケール/定型練習内容を固めるという、壮大な作業、

--

考えると、気が遠くなるような遠い道のりですね。。

でも、それをしないと、思った方向の成長はできないと感じていて、

それも間違いないことではないか、という思いになっていたところへ、

--

声が聞こえてきました。。

思いに、まちがいはない。

はじめましょう。新しいアプローチを。

--
■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧

FS5

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
FS6

マイリンク集

思いに、まちがいはない。はじめましょう。新しいアプローチを。  バイオリン Keishi♪'s Blog /BIGLOBEウェブリブログ
FS12
文字サイズ:       閉じる