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zoom RSS ぬかるみのプログレス。。華麗なるC7ってところかな。。

<<   作成日時 : 2012/08/02 22:37   >>

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S-H-I-N-E

◆疑問(1)
仮説:これはD7だ
1コーラス目の16小節に出てくるF#は何?たとえば3度にF#をもつD7が現れるようなハーモナイズを色々考えてみる。

D7->G7->C に D7->G7->(Db7->C) とDb挿入して、

さらに

D7->G7->(Db7->G7->C)とG7を挿入して、

さらに

D7->G7->(Db7->D7->G7->C)とD7を挿入すると、

GBlue->DbLydb7->DAlt->GAlt->Cionになる

そうすると、この小節の他の音も含めて、スケール内にすべて入るのだが。。

◇疑問(2)
そこまで、複雑に挿入を繰り返すか?ちょっとちがうのではないか?

◆次の疑問
2コーラス目の3〜5小節にかけて、G7->Cの進行で
コードがG7の4小節目にあるA−Eb−Dの音の並びは何?
仮説:これはCBluenote?
G7->C にDbを挿入して

さらに

G7->Db7->C さらに CをBluenoteにして

G7->Db7->Cblue(≒C7)

そうすると、

Gblue(≒G7)->DbLydb7->Cblue(≒C7)

でも、これでもAナチュラル、Ebの繰り返しのこの3〜4小節はいまいち説明しきれないじゃない。。

◇べつにDbLydib7をはさまなくても、、

Gblue->Cblueでいっか。。

そうすると、問題の部分はCDEbEFGbABbのCblueに向かうだから、V7のところからスケールを先取りして、
Cblueで弾いてるだけっておとになる。。あ。。ここにGb=F#があるなぁ。。疑問(1)もこれと絡むかな。。

◆疑問(1)の発展
GBlue->DbLydb7->DAlt->GAlt->Cionではなく、最後が->Cblue(≒C7)という理解もあるのかな。。そうすると、これも疑問(2)と同じでV7の最後でIのスケールを先取りしただけってことになるかな。。

◆疑問(3)
そう、2コーラス目の頭のC(Tonic)のところもここでのBbはCblueとみるのが妥当かな。。っていうことは、最終解決するC以外のとこは、ほとんどC7と読みかえて(どっちにしてもTonicか。。)

あ、C7->Gになるなら、CLydb7でこっちでもF#は説明つくか。。Bbも、ま、どっちにしても、C7と読めば、なんとなくはまるということにはなるな。。

ふぁー、、ねむ。。おやすみ。。
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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