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zoom RSS 左の手のひらとネック/指板との角度の目安と調整のしかたについて

<<   作成日時 : 2012/11/29 21:13   >>

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昨日の続きですが、肩当の位置を調整して、体とバイオリンの水平面での角度が毎回同じになるように、安定させましょうと書きました。。

再掲載すると、こういう図です。
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この図で約45度と仮に書いてますが、この角度は体格・体型によって微妙に違うので、45度にするのが正しいのではないと思っておく必要があります。

この角度を判断する目安として、図示してみるとこんな感じになりますが、まずは、良くない方から。。

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こんな風に、左手の小指がかなり指板が離れて、演奏者自身に手のひらが開いて見えていると、いろんな意味で弾きにくくなってしまいます。。

弾きやすい状態の目安を図示すると、こんな感じですね。。

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大まかな調整の仕方としては、最初に話ただいたい45度のところを、肩当の位置を調整しながら、左手のひらの開き具合を睨んで直していきます。

そして、仕上げに、無理な力を入れない範囲で、軽く左の肘をおへその方向に巻き込むようにしてみましょう。図示すると、こんな感じで。。

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左手のひらがネックに沿うように構えることができたら、そのときの、肩当の位置をしっかりと、覚えましょう。これで、肩当の位置決めはほぼできます。。自分の肩当の定位置の決め方の一つの目安です。。

これらも、昨日の記事同様、30年近く前に書いた絵です。。
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