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zoom RSS これから、創っていくための、長い長いアプローチ。。

<<   作成日時 : 2012/11/18 20:55   >>

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いろいろトライをしてみて、

曲のテーマづくりをせいいぱいやってみた。。

煮詰まっていたのだけれど。。

まだ、そのまんまといえば、そうだけれど。。

すこし、細い光の筋を見つけたような気がしてきた。。

たくさん、いろんなことを考えて。。

いままで創ってきたフレージングまで、根本的に変えるぐらの勢いで。。

そもそも、なにもなしから、

どこまでできるかをやってみたことになるのだけれど。。

詰まるところ、フレージングは変えない、変わらない。。

これは、もう、どうみても、オリジナル化してしまっている。。

よいか、わるいか、というよりは、もはや、お好みしだいで、どうぞ。。

という、すこし、開き直ったところまで、むしろ、そちらの決心が大事だな。。

そう、思えるようになってきた。。

確かに、大きく大きく背景には、ジプシースイング系の2拍のリズム。。

フランス語系の前打の多い装飾感。。

6thにブルーノート程度でしかない淡いテンション。。

どれをとっても、いわゆる、米国のSwingでもなく。。

まして、Mode系のインプロとは、

音楽的関係から言えば、完全に別系列だし。。

完全即興もやれといわれれば、しないでもないけれど。。

そこから、偶然という名の下に空中に音を、

自分の力不足がいっぱいあって、

あと始末もできずに、撒き散らすだけしかできないと、心底わかってきていて。。

一方で、自分自身の基本のアプローチは、

弾き込んで弾き込んで、自分なりの定型に近いところまで。。

自分の音に作りこんでいく、いわば、書き起こさないアレンジともいえる。。

即興でそのアレンジとその場のグルーブを縦糸横糸組み合わせていくスタイルも。。

それは、それで、もう、何かのジャンルというよりは。。

それが、自分なりの音であり、音楽であり、そのまんまでいこう。。

という、心にようやく、落ち着きつつあるようだ。。

いつものごとく、長い長い前置き。。

そう、今日、何が変わってきたのか。。

−− 本編はここから、

今日、1年かけて創ってきたテーマを弦で弾いてみた。。

そう、弾いてなかった。。自分の創ったテーマを。。

わざとではなく、弾けなかっただけ。。

弦に寄せる思いを、断ち切って、何かにアプローチしてみる。。

そういう、アプローチをしたかった、そう決めて進めたのだから、弾けなかった。。

一定量が溜まってきて、ようやく、そのフェーズを終えようという気持ちになれたので、

ほんの少し、30分ほどで、テーマを弦に乗せてみて、、

打ち込んだ楽譜が、フレーズが、最初の数秒で、ものの見事に、変化していき、

テーマの言葉をもらいながら、自分自身が作りこんできたイディオムに変化していくことを。。

当たり前だけれども、そうなっていく、自分のフレージングへの思い入れを。。

あらためて感じ、そして、そうか、それでいいんだ。。

この弾き方、フレージングが自分自身なのだと、なっとくできるかもと。。

思い始めている。。

もちろん、これは、北米でスイングと呼ばれる音楽ではない。。

そして、欧州でジプシースイングと呼ばれる音楽でもない。。

分類するならば、それらを引き継いで、自分自身の中で、カオスの渦となって。。

そこから出てきた。。単語もイディオムも文法も、なにか全く別の名前のないものだ。。

そういうものにむかって、まっすぐに行くということは、どんどん、道を外れていくということで。。

今作ろうとしている曲たちも、自分自身の手で、すべて、構成しなおしていくことだけど。。

そういうアプローチをとろう。。それは、何も無いところに、なにかを作ること。。

いちばん、好きなこと。。自分らしいことだと、感じはじめている。。

すこし、無謀だな。。と、正直わかりつつ。。

結局、それしか、自分としては、どう頑張っても、できないだろうな。。と。。
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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