バイオリン Keishi♪'s Blog

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フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS 備忘録、、文字通り備忘録、、ピアニストを音から聴きたい音から探す..徘徊の備忘録..

<<   作成日時 : 2012/12/15 23:14   >>

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とにかく、ガッシャーンっていうボイシングが嫌..どんなに良い音でも
いちどきに重ねていい範囲は、ある、っていうか、聴き手として、聞き取れない粒は音はいかんとも。。

旋律楽器だから、旋律パートだから、そこを、自分のものにしなくてよい。。そういう考え方ではダメだな。。
と、ひたすら思うこのごろ。。

SoulEyesがそういうピアノ以外のピアノに目をむけてみては、と、教えてくれている。。
では、そのスタイルはというと、何スタイルなのだろうというと、定型として捕らえることができない。。

SoulEyesは一つのアレンジスタイルだ。。それはわかった。。では、
その背景、系譜となるピアノスタイルの流れは、求める音はどこを源流に流れてきたのか。。
それを知りたい。。

闇雲に検索をたたき続ける備忘録。。

カクテルピアノとは、
http://hob.web-service.jp/cocktail.htm#7
カーメン・キャバレロ − 煙が目にしみる 、うーん、これは、、ち、、ちがう、、40年前は
こういうのがたしかに好きだった。。

オッター&メルドー 『Love Songs』
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-date-20110119.html
ピアノは、ブラッド・メルドー、いい感じだけど、、
http://www.youtube.com/watch?v=hoPpEE0_aQ4
こういう弾き方は好き。。

http://www.amazon.com/Love-Songs-Anne-Sofie-Otter/dp/B0044JTCQQ/ref=sr_1_1_digr?ie=UTF8&qid=1290656620&sr=8-1
オッターの歌もいいな。。

ジャズ系ピアニストといえば、、
オスカー・ピーターソン、ビル・エバンス、チック・コリア、ミシェル・ペトルチアーニ、そして、ブラッド・メルドーだそうな、、
ブラッド・メルドーはさっき聴いた..
http://v-matsuwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e61e.html

ミシェル・ペトルチアーニ
http://www.youtube.com/watch?v=mdToC1fope8&playnext=1&list=AL94UKMTqg-9CospHRsRcUkuepfLW0BtuF
このサテンドールは衝撃的だな。。好きじゃないと思ってたこの曲が、、目も覚めるようだわ。。ソロのアドリブが凄すぎる。。音数なんていらないんだ、大切な音を辿っていれば、芯になる音だけでいい。。まさにそういう演奏。。意味内ガッシャーンなんてまったくない。。
http://www.youtube.com/watch?v=D0wD2V376bY&list=AL94UKMTqg-9CospHRsRcUkuepfLW0BtuF&index=15
ジャズも悪くない、、なんていうと、しかられるだろうが、、嫌になりかけてるジャズとは違う世界のジャズ。。
というか、まともに、聴いてなかったというのが事実。。

いろんなアイデアが聴こえる。。でも、ぼくの探してるのは、これでもない。。

チックコリア
http://www.youtube.com/watch?v=fc_aVPzm5P8
右手のメロにテンションでユニゾンをもってくるあたりは。。でも、これでもない。。
いや、これなのだろうが、ドラムやベースやパーカッションが入って、創ってるリズムが、、
ぼくの欲しい間隔から遠く離してしまってる。。これは、これで、超すばらしい演奏だ、だが、
いま探してるのとは違う。。

で、いろんなスタイルを考察しているブログ。。うーん、
http://sanmarino.at.webry.info/

キース・ジャレット 美しい、ひたすら美しい、、この音使いの、右手のユニゾンの曲があれば近い。。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&tid=117db843f644deb38ff21cbb5ac4abea&ei=UTF-8&rkf=2
もはや、いわゆる何かのジャンルというより。。これは、一つのスタイル。。素晴らしい。。
ジャズであらねばならないという領域を遥かかなたの遠景にしてしまう音。。

キース・ジャレット 
http://sokumoney.com/douga1/video/ENrRAIzlL1A/Keith-Jarrett-Trio-I-Fall-In-Love-Too-Easily.html
音選びの美しさと、フレージング力というか、唄う力とでも(本人の唸りは別として)いえばいいだろうか。。

多くのピアニストの音選びがここから来ているのだな。。。
そう、ピアニストであれば、このスタイルに少なくとも一度は傾倒し、勉強しなければのアーティスト。。

このタイプのピアノを学んだ演奏者が、ソロのカウンターとして、どういう旋律、ユニゾンを繰り出すのか。。
それがわからない。。

あくまで、旋律は単音で弾こうとする。。そういう演奏以外に、ユニゾンを使ったときに、どうする?
そのアプローチに集中しようとしたアーティストは??だれ、だれ??だれ???

この感覚、、10代のおしまいに、聴き応えのある、奥底の深いバイオリン演奏を探してさがしもとめて、
結局グラッペリに辿りつくまでの、長い長い道のりに似ている。。弾きたい、聴きたいイメージはあるのだが、
どこかに、そういうアーティストが居ると、なぜか、確証ににたものもあるのだが、見つからない。。

サブラマニアムがのあの曲が、ちょうど、SoulEyesと同じポジションだが、、だが、サブラマニアムも1曲しか
ぼくの心には残らなかったし、それ以上のなにかをみつけることができなかった。。

ピアニストそうかもしれない、1曲の突出したなにか、、その背景となった、アーティストにたどり着きたい。。

ミシェル・ペトルチアーニとステファン・グラッペリのアルバム、Flamingoをみつけた、、
Flamigoも素晴らしいけれど。。Mistyでペトルチアーニがポロリと弾いたカウンター・・これだよ、これ・・
ペトルチアーニを少し追いかけてみよう。。

ううううーん、違う、、違うなぁ。。

もう、違うとわかっている時点で、もう、見つからないのかな。。そう、方法論としては、難しいことではなく、
そういうスタイルのアレンジをするかどうかだけ。。のこと。。できれば、実例がもう少しほしいけれど、、
聞かせてくれるアーティストを見つけるまでは、自分で書いてみるしかないか。。

My Favorit thingsで少し初めてはいるのだが。。手間かかるし。。
あ、そういうことなんかな、アレンジにメッチャ手間かかるのは確か。。即興向きのアプローチでは
ないね。。それが、大きいのかもしれない。。でもなあ、これって、バイオリンでアドリブしようなんて
無謀な暴挙?にちかいアプローチにくらべたら、たいしたことではないはずなんやけど。。

左手のジャジーなボイシングは、はっきり、好きでない。音のボトムスはボトムス。
音の底辺に揺らぎの音をつくることよりも旋律全体の揺らぎが欲しい、
つまり、メロディアスな流れにこそ、その音の響きに揺らぎがほしい、

右手のアドリブソロを華麗に展開するために、複雑なボイシングを左手の低音側に集めた結果の
重さ、だるさを抜け出して、だれかきっと弾いているに違いないとおもうのだけど。。

そう、理屈としては、既にはっきりと形成されているはずの理屈の上にたって、そう弾くだけの
ことなのに。。だが、そう弾くと、アドリブ的には、至難になるな。。スピードも阻害されるな。。
だから、右手は単音の展開にしがち、というか、結果、それが一番、聴き手にもわかりやすい。。

あくまで、ピアノが主役で、いかに、インタープレイといっても結局は、ピアノ中心、、
ピアノが華になっていしまうのだな。。

その点、メロディにグラッペリが入ると。巨匠ペトルディアーニがグラッペリのVlnに華を持たせる側の
弾き方に変わるのは、すごいことだし、アルバムFlamingoの中のMistyで、ぼくの求める音が少しだが
聴ける。。

このスタイルは、メロディに力のあるメンバーが入れば、できるが、自らがメロディパートをとるときには、
ピアニストとしては、あえてこの弾き方をしないということだろうか。。

だとすると、あまり気分的にはぱっとしないことだけど、、Saxとの共演から探せばみつかるのかな。。
超超個人的な好き嫌いになってしまうけれど、ホーンの曲をあまりDLして集めたいとは思わないんだよなぁ。。
ま、選り好みしている場合じゃないっちゃないのだけれど。。こういう点でかたくなに頑固なのは、
なおさんとあかんな。。

でも、きっとあるはずだと、ピアノソロやトリオでも、だれかが、積極的にそう弾いているはずだとおもうのだけれど。。
きっと居るはず。。探しかたが足りないだけ、だとおもうのだけれど。。

-明日続きを徘徊しよう。。

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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