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zoom RSS バイオリンの左手のグーは普通のグーとはちょっとちがってる。。

<<   作成日時 : 2012/12/03 21:28   >>

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左手の指が指板に当る角度。。そのピンポイントから初めても、始まらない。。

楽器の方向決めが、全体の総合バランスで決まるように、指が指板に当る角度も、いろんな形や力のバランスのよいところにもっていかないといけないのですが。。なんて、抽象的な説明をいっぱい並べるより、絵に具体的にかいてみましょう。

バイオリニストの左手のグー、です。 (こういう用語は一般にありません、このページの造語です。。あしからず)

画像


なんて、はぁ?それで?って感じですよね、きっと。では、自分の手で普通にグーを作ってくらべてくださいませ。。ずいぶん形が違うでしょ?見比べながら、同じようになるようにしてみてもらうとわかると思います。ずいぶん縦長のグーですね。

言葉でもうすこし補うと、小指の先が親指の付け根の肉球に触るように手のひらを縦長にぐっと絞って立てに細いグーをつくるというのを、ひとつの目安として示しておきたかったのです。

この形のまま、ネックをグーの中につつみ込むとこうなります。。

画像


先生に習うより、ずいぶんと、親指が寝てる感じ?かもしれないですが、実際、演奏しているときの目安はこんな感じになります。(思いっきり体の大きな方は別として)150〜165cmぐらいの普通に小柄な方ならこんな感じが目安になると思います。

ただ、これだけでは、不十分で、指がどの程度指板より上に出ているのか、それを正しく毎回同じにするにはどうしたらいいのか、、っていうことを、次回に残して、このトピックスはここまでにしておきましょう。。




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