バイオリン Keishi♪'s Blog

アクセスカウンタ

//写真はファッションショーの
//BGM依頼演奏から
フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS Soul Eyes のコードアナリーゼをしてみた..結果を使って、少しずつ弾いてみよう..

<<   作成日時 : 2012/12/09 22:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 獏とした閉塞感、、やはり、そこを突き破るには、自ら何を求めるのか、はっき分かっているはずの、目標に、真正面からまっしぐらに進むことに、四の五の理屈をつけて躊躇していることが一番の原因なのだろうな。。自分でアプローチをきめてそのための努力を一つずつしていくこと。ただそれだけなんだ。

そう感じたのは、今日の色んな話からかな。誰かと話をするっていうのは、心をまとめるってことなんだなと思う。感謝感謝。。

 この音を出したい、そう思う音が、音楽のどこに位置する音なのか、闇雲に探し当てるのもひとつのアプローチ。で、そうやって弾ける部分を弾いてしまったという、確信的な事実から、どうやって、脱皮をしていくのか、そのアプローチは人によって異なるとしても、みな、頑張ろうとする方向は同じなんだなと、

そう強く感じた日でした。

 Soul Eyes 元の調からC/Amに移調して、アナリーゼを、コード職人(私の自作アナリーゼソフト)で出力させてみた。。プロセスに間違いがなければ、基本的なバリエーション可能性を、機械的にはじき出してくれているはず。。

なかなか、成果の検証というか、実地へのあてはめが難しくて、ツールを作ったものの、実用の機会が来なかったのだが、Soul Eyesのある演奏の構造をどうしても確認しておきたくて、あの手この手で勉強をしていこうと思って考えたとき、こいつの存在を思い出した。。

もちろん、動作の検証はある程度してあって、例えば、Mistyなどのコード進行を入力すれば、よくあるアナリーゼ結果とほぼ同じアナリーゼを吐き出すことぐらいは、確認しているのだが、さて、その出力を応用して、演奏なり、編曲なりをしようとしたときに、結果を使いこなす力がなかった。。いまもそれほどはないとしても、なにか勉強したい対象があるときに、こいつが、助けになるのかどうか、、この機会にやってみよう。。と思い立ったので、

まずはCメロ、リード譜
画像


そして、アナリーゼ..
アウフタクトを入れると調性の判定がおかしくなる(バグだなぁ)ので、メロの1小節目を1と数えて、複数の候補があるのは、転調を考慮して、転調先のコード機能としてみたときはどうか、など、何通りかの可能性を網羅する、コード職人の機能で、コード機能と、アベイラブルスケール(アボイドは除いてあります)を一式出してみた。。

この、アナリーゼと照らしながら、欲しいと感じる音と、スケールの関係の有無相関の強さを、弾きながら確認してみようか。。ということで、出力は目的ではなく、勉強の手段として、、

全部ではないけど、前半部を。。 

■Key=Amで分析すると。。
画像


■参考までに、ためしにKey=Cで分析すると。。少し異なる結果。。
画像


ま、でも、音源を聴きながら眺めると、ふーん、そう、そんな感じの音の並びねぇって、わりと、見通しがよくなる。。

--

特に、勉強しようとしてる、篠崎正嗣さんのアルバムのあるSoulEyesはピアノさんの選んだ音が聞こえやすく、テンションがメロディアスに美しく奏でられていて、すごく好感のもてる演奏、ライナーノーツには Pf、Sasaki Isao とあるのだけれど、普段からこういう弾き方をする方なのか、この曲だからなのか。。

−−

それで、ここからが願いなのだけれど、、ブログには篠崎正嗣さんのGlassViolinをアップするわけにはいかないので、この音源を知ってる方だけ。。になってしまうのですが、、

同じような弾き方の、他の曲をいくつか聴いてアナリーゼして勉強したい。同じような弾き方をしている音源を入手したい。

それと、和尾の音数を抑えて、ひとつひとつの音が見えなくならないよう、バッキングのラインを、線を細くしぼって、、適度に2和音の音程も離して、絵柄を縫い取りするようなこういうPfの弾き方に、なにか、演奏者の系列があるのであれば、その系列が知りたい。

たとえば、**という演奏者がよく使うスタイルで、テンションを分散2和音でクロマチックに展開するいわゆる**と呼ばれる弾き方で、他に著名な演奏としては**の**など、典型的なこの系列の演奏がある。。

なんてことが、Pfを勉強している方なら、なにかめぼしがつくんだろうなぁ。。と思ったりする。

Pfをろくすっぽ勉強してなくて、ちゃんと、演奏者を意識して聴いたこともない不勉強者なので、こんなふうにPfを弾くアーティストの、できたら、RealBookに載っている程度の曲目で、スタンダードな曲を、すこしまとめて聴いてみたい。

え、こんなの普通にあるやん。。っていうことなら、なお嬉しいのですが、私がiTunesでお気に入りであつめたアーティストの中には、こういうアーティストが、たまたまかどうかわからないけど、無いので、知りたいのです。。

−−










■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧

FS5

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Soul Eyes 勉強した内容とピアノで弾いた音源アップ、すごく勉強になった。解析メモもアップ。。
クリスマスだし..なんて、いいかげんな出だしですが.. ...続きを見る
バイオリン Keishi♪'s Blo...
2012/12/24 20:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
FS6

マイリンク集

Soul Eyes のコードアナリーゼをしてみた..結果を使って、少しずつ弾いてみよう.. バイオリン Keishi♪'s Blog /BIGLOBEウェブリブログ
FS12
文字サイズ:       閉じる