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zoom RSS 「コードとスケールのハンドブック、アッパーストラクチャード付き」 初版サンプル

<<   作成日時 : 2013/02/11 18:47   >>

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本日、ようやく、

for All Music & Jazz Player
Code & Scale Handbook
with Upper Structured Triad Code List
Ver 1.00c 20130211

の編集とPDFファイル作成を完了しました。

全編はPabooでダウンロードできます! http://p.booklog.jp/book/66189/read

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内容とこれからの進捗は、この記事に順次追加していきますね..

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2013/02/11
このハンドブックの活用例を作成しました。下記にアップしています。

http://www.e-musics.net/files/handbook.pdf

活用例には本編の24ページ分の表は入ってません、
全編既に完成していますが、DLは準備中です。

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・以下、内容紹介として、以前に書いた記事ですが、再掲載します。

 すべての調の出現頻度の高いすべてのコード機能に対して、一覧表にするので、
 12の調性の長調と短長で24通り、

 
・つまり、24ページ構成のハンドブック(1ページに1つの調をまとめるとして)
 

◆題名とタイトルの表紙
画像


◆1ページの基本構成(同様の表現で、全調で48ページ!!)
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◆各ページの構成

@ダイアトニックコード
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A非ダイアトニックコード
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Bセカンダリドミナントコード
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◆このハンドブックの特徴はUST(アッパーストラクチャードトライアド)の一覧

 USTのセクションのコードは 例えば、CならCM6、CM7も可、CmならCmM6、CmM7も使用可能と考えて、例えば、ピアノならば右手のバリエーションに即効で役立ちます。

 このとき、左手はスプリットと考えて、ベースと7(またはM7、どちらにするかはコード機能で考えて選択)としてよほどの必要がなければ5thはなし、3rdも極力なし、ベース楽器が入るときはルートもなし、って感じで構成するのが、最もポピュラーな活用パターンになります。

 しかし、上記は一例で、編曲や、演奏バリエーションに、コードトーンを避け、テンションを盛り込み、そしてアボイドを踏まない..即役立ちのコードフォームが、アッパーストラクチャード・トライアドなので、いろいろ活用していけます。

 いろんな場面で、楽器で、応用できる資料として、ハンドブックにまとめました。

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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