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zoom RSS On Green Dolphin Street アナリーふむふむ、って、めっちゃ簡単になったなぁ、、

<<   作成日時 : 2013/04/13 21:10   >>

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On Green Dolphin Street

ハンドブックを使ってアナリーゼと、USTをチェック

[ハンドブックはこちらから] http://p.booklog.jp/book/66189/read

ほんまに役にたつねぇ、、このようわからん曲って思ってたけど、ボイシングにふむふむと、、
USTというもののありがたさ、、

逆にこういうすこしひねった曲でなくて、ふつーにU-V7−Tみたいな、レトロな曲やと、
無理にアナリーゼする必要もなく、セオリーどおりにTのスケールで弾いていったほうが、
聞きやすい。。

でも、On Green はそういうアプローチでは弾きはじめることすらできないわぁと思っていたので、

USTでいっかいやってみよっかと、、

そうしたら、ハンドブックにまとめた内容が、本当に、はまること、はまること..

何万遍も弾いて感覚でJazz耳つくってては、とても、こんなに簡単にはいかない..

近代的なJazzは、システマチックな仕組みの上にあるんやなぁ、、ってことです..

そういう弾き方が好みかどうかは別として、

1950年代の音楽のまま、停滞?すること、

すなわち、古典芸能としてのSwingにしてしまうことからの、脱皮は、

やはり、ちゃんと、仕組みを勉強して、

目線を前にむけて、未来を創ろうとする意欲から、、

ということなのだと思います..

習う、教わる、真似をする、習得する、、そういう一連も、際限なくあるっちゃぁある..

でも、それで、どんなリード譜をつっこんでも、忠実にSwingを再生する、

シーケンサーになってしまうことが、目的になっていないか、、

それは、Jazzだけでなく、クラシックにも、すべてのジャンルに及ぶことだけど、、

先を目指すための温故知新は、絶対に必要で、ないがしろにできないプロセスだけれども、

正当派とよばれる保守的な保存派になることを、、

私自身はめざしたくはない..と、そう、いつも思う..

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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