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<<   作成日時 : 2013/06/08 16:30   >>

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今日は、少し音を録音して、そこから楽譜を起こす日、、

・なのでスタートは、、

練習量がしぜんとアップするTips、楽器をケースにしまわない(*^^)v、10年くらい前からサイレント含む練習用の楽器、三台を、いくつかの部屋に吊してるなりよ、おもいついたら弾くの構え(*^▽^*)、あっ、本番用はケースのなかよん、、

・でもって、やっぱ録音をささっとやって、

ロマのスイングの代表的なのを10曲ほどテーマとフェイクを弾い録音、、簡単なフェイクにしようとすると、そこから発展型が湧き出すねぇ、で、やめられないとまらないアドリブに突入、、でもまあ、入り口の楽なフェイクも充分たのしめる。そこだけ、楽譜に採譜するつもり。

・てなことをやってると、やはり気になるのは、ジャズという言葉そのものが、もう言葉としてあまり機能しなくなっているように感じること..

弾き方のスタイルが固まってくれば、大抵の曲を自分流にたのしめる。スタイルは自分で選ぶものだから人それぞれよ。私のスタイルは先日もジャズの先生の先生というひとには気に入らんぽくもごもご言われし、確かにジャズから見ればごもっともやけど、わたしジャズ演奏をしてるつもりはない。私流やわ。

中西俊博さんがライブMCで、僕はあまりジャズは弾かないのだけどと、言われてたのが印象的。クラシック以外のアドリブ含みの演奏をすべからくジャズってくくることは無理なんよ。

かといって、デビッドグリスマンのドーグミュージックのように、新ジャンルを提案しても、そう簡単には定着しないしね。聴くがわの立場でいえば、ジャンルなんてあんまり関係なくって、ええ音かどうかだけやからね。

・なんにしろ、特定の時代の特定のジャンルの演奏を真似して再現することに、強く違和感、、

お手本そっくりを目指すのは上達の大切なや手段。その先になにかをつくりたい派と、さらに超そっくりを目指す派。どっちでもいいが、コピーバンドしててもだれも聞いてはくれんやろ?とおもってる。ジャズも一部懐メロ化感。グラッペリは70年頃からスタイル改革してる。変われるものだけが生き残る。

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・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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