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<<   作成日時 : 2013/06/24 22:26   >>

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いまやってるゲラづくりの先の見通しのこと。。

やろうとしている内容をああでもない、こうでもないと、いじくってるうちに時間ばかりすぎていくから、とりあえず決めて走りながら修正する。

なので、いったん決めるを、ぱぱっと書き留めた。。

いったんリストしたものは、ためらわずやる。リファレンスの資料なども準備しつつ、やりきること。ンドブックマニュアルと同じで、やりきらないと意味がない。のこり10を切ればなんとか進む。このペースで一気にやろう。

つぎは、まじめに、つまり、分析サンプルで記述したような内容を、ちゃんと書き込みしていくこと。そういう処置をしていく中で、ハンドブックの不備修正などもやっていく。

各曲毎の分析ファイルを作りこみしていって、分析楽譜として出版用の内容をつくることと、分析から得たテンションを盛り込みした、アレンジコード(9,11,13)を、コード入力に反映して、コードアレンジを完成していくこと。

他方でやっていきたい流れとして、基本コードとUSTの分散演奏、これをベース+7thの打ち込みベースラインへのUSTコード指定でつくるか。別々にSMF化して、合成するのか、アイデアができてから、まだ実際のアプローチにできていない。

やりかたを決めてしまおう。

0)とにかく音の出せる楽譜をつくる。
今は、この段階。出版された、ある意味、間違いだらけだけど、とりあえず、実演奏する上では便利に見える楽譜を使って、仮作成。

**/onGのコードをGをルートとみなしG**で記載しなおすような、便箋上の置き換え(これは代理コードではなく、同音異義語?というか異名同音または異義同音とでもいうべきコード)

1)基本のコード(文献に記載の)をブラッシュアップして、
テンションなしのコード進行として、これでよし、と思えるものを作成する。基本的にダイアとニックなコードや、単純な部分転調で説明できる内容で(理屈化する上で無意味に見える記載を、排除して)骨子となるコード進行基盤をつくる。

2)基本のコードから、理屈(仮説)に立脚しつつ、7,9,11,13を決め、
その選択(スケール)とテンションを音名で記載する。この段階ではアボイドを除く、アベイラブルノートをすべて網羅すること。

この段階の譜面に、検討すべき音がすべて並ぶ。ベーシックを左定位(低音)、USTを右定位(高音)にして、基本のハーモニーを完成させる。

※右定位の音がリフの候補音※同時にスケールも参考表記して、音で確認できるように作る。

3)ここから、弾きこみ?アプローチが必要か。
Pfでの弾きこみ、Vlnでの弾きこみのプロセスを置いたほうがいいだろう。2)で作った譜面をもとにPfを、同じく2)で作った音源をもとにVlnでの音だしをする。この段階の譜面が4〜5曲溜まったら、スタジオでの仮弾きこみをする。

4)Vln仮テイクから基本リフを譜面化する。メロディとして、ライブで通用する完成度にまで作りこむことを最終目的にブラッシュアップする。

5)<このプロセスはオプション、これをやるから完成しない説もある>
Pfの弾きこみから、楽譜化して意味がありそうな内容を、ごくごく簡単に(必要があれば)譜面化する。

6)むしろ、Vlnテイクに合わせて、Pfを自分で弾きこむほうが、
理にかなっているかもしれない。つまり3)でのPfの仮の弾きこみを、実践的な演奏へ持ち上げていって、<いつかはPfを弾けるように>そして演奏方針を明確に伝えることができるようにする。

7)ここまでのプロセスで、
  ・リズムの選択が決まる。
  ・テンポが決まる。
  ・コードが決まる。
  ・メロディのリズムフェイクが決まる。
  ・基本のリフが決まる。
  ・Pfの演奏パターンが決まる。
  ・Bassが整理されルート音が固まる。

※逆にここまでの手順の中では、イントロ/エンディングはあえて無視する。それらは、最終的に演奏というプロセスで明確にしていくものであって、ここまでは、あくまで、テーマをどうコーラスの中で取り扱うかに集中する。

..などなど、今日はつらつらとメモなので、乱筆、乱文..でごめんなさい。



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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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