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zoom RSS Jazz Violin:by Matt Glaser &Stephan Grappelliと格闘?

<<   作成日時 : 2013/07/14 06:44   >>

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■「Jazz Violin」 (by Matt Glaser and Stephan Grappelli)という洋書(っていいう言い方古いか?、英語版?)の書籍の(写し)が手元にある。今でも手に入る書籍かどうかは調べていないけれど..

ずいぶん、ずいぶん、ずいぶん以前、、おそらく、大学生の頃から持ってるのだけれど、生来の怠けモノということもあって、あまり読んでなかった。

Mattさんが作ったコピー譜が結構たくさん載ってるのだけれど、その音源がなければ、あまり意味がなくて、と思って、2000年以降音楽配信の出始めのころから、音源を捜しつづけて(途中何年間もブランクあって)半分ぐらいはみつけけて、、

なので、音源とコピー譜を見比べて、スタディしようと(楽譜入手から何十年たってるんや?っていう感じですが)おもいたってやってます。

■えっと、そうそう、コピー譜は他にもあって、それは自分で音源を聴いてきいて一生懸命採譜した譜面で、そういう譜面をいくつも経てきたので、ああ、それですら、20年以上前のものだったりする..

なので、コピーの時代は何度も経てきたってこともあって、今回は、単なるコピーのためではなくて、今までできなかったことへのトライの準備ができたので、楽譜と音源の整備をしようとしている。

それは、そもそもの楽曲のコードプログレスのアナリーゼであったり、さらにGypsyScaleを付加したアベイラブル・スケールとは?という、まだ、おそらく、どこにも整理されたことのない、経験則の整理であったり、そこから思い至るフレーズのありかたとは?という、まだ見ぬ夢であったり、

色々あるのですが、コピーをもう一度、ここまで整理してきた視点で、楽譜と音源として熟読、熟知することで、Grappelliのバイオリン音楽の中にちりばめられている様々な知識を、だれにでも理解できる形に、抽出して、エッセンスのエッセンスたる理由(わけ)もわかるようにできないか..

そういうことをやってみようとしている。

−−−
■いつものことですが、そういう事を書くときは、もうすでに、かなり進捗している。(できないことや、やらないことを書いたりはしない主義かな)曲名にIとかIIとかは、書籍上の異なるテイクの分類番号、音源ありは元音と手元のパソコン上に入手できたこと、SDF化済みはScoreMakerで楽譜ファイルを作成済みってこと)という点では、大よその作業ができて、さらに、ここまでのDVDへのバックアップもできたので、この記事を書いてる..

◆After You've Gone I 
 (音源あり、SDF化済み)
◇After You've Gone II
  (音源がない)

◆Alabamy Bound
 (音源あり)]

◆Baby
 (音源あり、SDF化済み)

◆Dinah
 (音源あり、SDF化済み)

◆I Can't Believe(that You ara in love with me)
 (音源あり、SDF化済み)

◆I Found a New Baby I
 (音源あり、SDF化済み)
◇I Found a New Baby I
 I(音源あり、SDF化済み)

◆It Don't Mean a Thing I

◆Oh,Lady be Good II
 (音源あり,SDF化済み)

◆Shine II
 (音源あり、SDF化済み)

◆Sweet Georgia Brown III
 (音源あり、PDF化済み)

◆Sweet Lorraine
 (音源あり、SDF化済み)

◆Undecided I
◇Undecided II
◇Undecided III
 (音源あり、SDF化済み)

とりあえずここまで..やってきました..
■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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