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zoom RSS スプリット&アッパーでPfのつづき、、

<<   作成日時 : 2013/08/11 10:26   >>

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先の記事につづいて、

I'll Remember April を 同じやりかたで、、

ピアノのパターンを若干曲調で変えたほうがよさそうやね、、

でも、まあ、この段階は、使える音、使う音、使わない音?の取捨選択のメモみたいなもんやから、

この程度で充分よ、、

1段目4小節のG△の中で、メロの構成音でアッパー・ストラクチャード・ライアド(UST)が
D→Am→Bm→D 


 念のため、老婆心ながら、理論をちゃんと勉強した人には、
 気になってしまうと思うので書いておくと、
 USTで記載するコード名は構成音からの由来やから
 調性上の機能はないんよ、、
 つまりキーGに上での機能性云々は
 USTに対しては当てはめる必要がなくて、
 演奏上の便せん、
 一言で言えば、
 「簡単に右手フォームを決めるためのもの」

 という意味でできるだけ簡単に読み取れるように書くのが、
 いいので、トライアド(3音)中心で書いてます。


次の4小節のGmの中では、USTがAm→Bb→Am→Bb、

という感じで、メロにあわせてUSTを選ぶことで、結果的に、
スケールの中でも、アボイドとは別の意味での使う音と使わない音が
でてくる。

アボイドはダイアトニックとしてのコード機能を変化させてしまう
一言でいえば、毒素?を持った音で、使用を控えるわけだけれど、、
(たとえば意図せず他の調へのドミナントモーションを起こすとか)

USTの選択で落ちたテンションは、そういう意味ではなく、
もとのメロディが持っているメッセージと大きく異なる方向への誘導となる音を、
落とすということになっていくっていうこと、、

なので、いつも、何度も言って、かなり嫌われフレーズではあるのだけれど、
このコードのテンションは9+11+13いちどきに何も考えず、ガッシャーンっと弾くような、
そういう、無意味に喧騒なボイシングを避ける、、

そのためには、こういうアプローチでの整理も必要なんやろうなと思う、、





結果、かなり大人しいPfに聴こえるけれど、
これは、意図的に分散で、音を聞き取れるように創ってるから、、

おなじ構成音で、弾きこんでいけば、複雑に弾こうと思えば弾ける、、
そういう、音の選択プロセス、、











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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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