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zoom RSS しっかりと弾きこむこと、たとえ即興であるとしても、

<<   作成日時 : 2013/09/23 13:09   >>

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頭の中にほぼ楽譜ができあがっている曲も中にはある。そういう曲をしっかりと譜面をイメージしつつ弾くと、そこには即興では作れなかった音、凛とした音がある。即興にこだわって音を編む、こころから湧き出るものを捉える。そういうプロセスと、湧き出たものを、もう一度反芻して、一つの形として、仮に固定してみること。

そういうことで創れる音がありそうな気がしてきた。自分だけでなく、一般的なアドリブ演奏の一つの助けとしてアプローチしているインテリ・メトロのなかで、そういう楽譜もいくつか書けそうに思う。

試みやアイデアをぶつけ合う、そういう意味でのセッションは大切な行いの一つではあるが、セッション至上主義のようなものも持ってはいない。新しい試みが成功することもあれば、心意気とは正反対の結果になるのもセッション。そこではあるていど安定的なエンターテインメント演奏は難しい。それは、そういうものだからだ。

では、セッション的ライブはどうか。そこでは、ある程度の実力を備えたものの集まりであれば、そこそこの演奏成果はでる。じっさいそれは何度も経験してきた。全員のレベルが高ければ高いほど、演奏のレベルはスパイラルアップするし、事実、そこから生まれるフレーズというものもある。だが、そのようなセッションになる機会は実は非常に少ない。

実力のぶつかりあいから生まれる偶然の輝きに、たどりつこうとするアプローチも尊いことだけれど、ある程度につめたフレーズを音楽に作りあげていくという、アプローチを少し掘り下げてみようと思いはじめている。

アウトラインとしての楽譜、バリエーションとしての即興、そのコンビネーションがつくる世界感といった感じでしょうか。それは、インプロバイゼーションが生む音楽と、本来の楽器がもつ演奏力、奏法力の両方を発揮させる方法、といえば、すこし分かりやすいかもしれない。




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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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