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zoom RSS インテリ・メトロが必須強化なら、次は卒業研究?意図的に手つかずのグラッペリのリフの分解と整理整頓、

<<   作成日時 : 2013/10/13 21:12   >>

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・インテリ・メトロで日々のトレーニングはある程度、安定して、ラジオ体操のように習慣でつづけていけるようになった、
ちょっとつくりの悪い曲もあって、作り直してと、あつ追加もあるのだけれど、それはそれとして、ぼちぼちとやっていく、、

・一方で、日々トレーニングは、今までやってきたこと経験値を維持洗練していくためにやるのだけど、もうすこし、レベルアップと演奏の引き出し幅としては広げたい、、

そのひとつとして、この4年間、できるかぎり(ライブ直前でリフに行き詰って切羽詰ったときだけを例外に)聴くのも、分析も、ましてや、フレーズのコピーを、自ら禁じてきた、偉大な巨人(神様といいたいところだが、彼も人の子だから)、、グラッペリ、の分析に手をつけよう、、

目的は、コピーではない、、もう、グラッペリのフレーズのコピーは聞き飽きた、、ほんとに、あちらこちらで、コピーを耳にする、、もうたくさんだ、、(これ以上は書かないので、意味は行間にて、、)

・彼のリフは、譜面に起こすだけで一大事なのだが、実はその準備はすでにできている、、コピー譜面と元メロの対比と、彼特有のリフがどの和声(進行も含めて)で、どのように、生成されていくのかを、みていくこと、、それがこれからやることだ、

1)コピー譜面(作成済み)
2)リード譜面(作成済み)
3)リード譜面を多段組みにして、コピー譜面を貼り付け、対比できるようにする。
4)すでに、マット・クレイザーが行ったグラッペリの定型句の様式が現れる部分を、3)に記入する。
5)コピー譜面の元になった音源の再生時間位置を4小節毎に3)に記入する。

5)と音源を聞き比べながら、重要な定型句を再確認し、それが出現する条件(和声進行や、直前の定型句)を調べる。

っていうことをやっていく。

・ということを書くからには、すでに、そのプロセスは初めてるわけで、Undecidedについて、今日、半日かけてやってみた。

そこから、ほんの少しだが、新しい糸口も見えてきている、マットの研究は、フレーズの定型句に着目していて、その出現の条件については、あまり掘り下げられていない。

だけれど、リード譜面で、元曲の構成と対比できるようにすると、コード進行との関係が見え隠れするし、同じ句がどうして別のコードに現れたように見えるのかも、U−V−Iの流れから、なんとなく見えるようになってくる。

そして、もっと大切なことは、、、これは、昨年作成したハンドブックの巻末でも触れたことだが、やはり、彼の旋法は協会旋法でもないし、Bluenoteに似ているが違うし、Pentatonicっぽい流れもあるものの、やはり違って見える、、その不明な浮遊感の代表的フレーズの現れる位置は、私が予想していた位置にありそうだ、、

・そして、Spanish、Hungarianのロマのイントネーションの流れがしっかりと埋め込まれている部分も見えてくる、生粋のロマの流れを汲むDjangoとバイオリンの出会いが、どんな遺伝子になっていってGrappelliのフレーズに埋め込まれたのか、そういう部分が、もう少し見えるようになれば、とおもっている。

そうやって、わかったことの中から、私が好ましいと思うものを取り入れていく、、そういう、取り入れる側としてのある程度の芯ができるまで、、手をつけたくなかったから(だって、あまりの巨人なので、うっかり近づくだけで、まちがいなく、呑み込まれてしまいそうな気がしていたので、、)、、

・もう、盲目的にリフをコピーする必要もないし、したくもない、と思える今だから、はじめよう、偉大な巨人のフレーズから、たくさんの刺激と養分を吸収したい、と、そう思えるようになったから、、
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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