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zoom RSS 自動採譜を使いながら、嬉々として私はいったい何を弾いているのか、じっくりと眺めるプロセスについて、、

<<   作成日時 : 2013/12/04 22:24   >>

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・昨日の記事 http://gypsy-violin.at.webry.info/201312/article_1.html の続きになりますが、、

 早々に譜面起こしもしてしまうこと⇒音声からの変換機能の流用でで譜面化の前処理できれば早い。そういう意味でも簡単にアウトラインを作るようにする。

音声からの変換は、一度RECしたものを、MICから入れる必要がある。LineOutをMicInに物理接続することも考えるか、いったんWAV出力してSDでつなぐか、WAVを解析してMIDにするソフトを探すか。ということで、よさげなものを物色。

1)http://hisk2tmem.blog61.fc2.com/blog-entry-25.html
2)http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se308052.html

の2つを使い比べてみました。

・結論からいうと、性能には大して差はないのかなと思いますが、好みで2)のEasyMusicAnalysisVer2.00を今は使おうとしています。変換精度は、まあこんなもんやろね、、程度、、なので、完璧は期待していませんし、また、じっさいそのとおりなのですが、このソフトの出力をクオンタイズして、初期データにしてそこから作業すればいろいろ得られるものもあります、、まずは、いろんな意味での時間の短縮、、

 クオンタイズをどの段階でかけるかが、試行錯誤かもしれない。一度、1コーラスしっかりと録ってみて、ワンクール作業してみよう。(やりっぱなしから、やったことの蓄積、再活用へ)原資の再活用、利子を生む活動へ(日々の工数は同じか減少)

※そして、やってみて、気づいたメリットがありました、、

・もっと大きな効果というか、これをやるメリットとしては頭出しを調整してきっちりととると、タイミングをどうずらしてるかちゃんと見えてくる。冷静に自動でとると、譜面に記すべきことが、見えてくる。よみやすげな楽譜ではないが、それでは、どういう傾向の譜面になるのか、おそらく、数例を書き上げてみれば、見えるようにできるだろう。

 自分自身が演奏している内容を、いちど、ある程度正確に譜面化してみる。その作業の中で、演奏そのものの推敲もしていきたいと考えている。どこを、どのように改善すると、ありたい音になるのか、そのあたりを、具体的に譜面の上で、検討前⇒修正後、という形で残すことができるのではないかと思っている。

 実際、機械的に冷静に分析にかけて譜面化してみると、リズムのとりかたがスイングらしく半拍はっきりと遅れて入り、そのあと、連続したシンコペーションで拍の上を波乗りして、拍のあたまを避けたところでのアクセントづけなど、
体の中で醸成したきたことが、そのまま、あぶり出されようとしているのが、よくわかる。

 心のなかで、このフレーズの元譜面はこう、、と、思っている内容とも違っていて、そういう意味では、演奏から書き起こさないと、頭の中で思っていることを譜面にしても、実際の演奏とはあわない、、そういう状態になっている。

・それ自体は、別に、私自身が使うだけの楽譜(フレーズの備忘録)であれば、なんら、問題はないのだけれども、いったんその楽譜で、演奏の内容を第三者に伝えようとすると、とんでもなく、実際に弾かれたい内容と異なる内容を伝達してしまうことになるわけで、つまるところ、この楽譜を参考にして弾いてみてください、という、オファーができない内容ということになってしまう。

 なので、今回、あえて、実際に弾いている内容をベースに譜面を起こす、そのために客観的にクールにタイミングを抽出するということを、正確かつ効率良く行うツールとして、EasyMusicAnalysisVer2.00(ema2.00.exe)を使ってみたのだけれど、何通りか試したなかでは、私の思いをある程度かなえてくれている。

・ソフトの選択には、いくつかポイントはあって、まずは、分析の精度がそこそこあること、、そういう点ではどのソフトも50歩100歩なのだけれど、このソフトは平均よりやや良い感じ(主観)なこと、、、。中にはモノラルのWAVしか扱えないソフトもあるなかで、このソフトはソースとして使うファイルがWAVのステレオ(つまり普通のWAV)でよいこと。

 ユーザーIFはお世辞にも素晴らしいとは言えないけれど、やりたいことだけを覚えてしまえば、
難しくない。MIDIのテンポの設定など、設定については、txtファイルを直接編集することになるけれど、そういう設定内容について、txtレベルである程度見通しがあって安心感(主観)があるのと、具体的にテンポ70に数字設定したときに、きっちり端数なく70で再現できるSMFが出力されていたことから、タイムステップへの信頼がある程度ありそう(主観)なこと、、などから、まずは、当面、これを使いこんでみることにする。

・解析するWAVについては、インテリ・メトロでテンポ同期をとったWAVとして、WAVの頭も小節の頭に
きっちりと来るように整形してから、処理をする。そうすると、冒頭に書いたように、半拍ずらしなどの、具体的な演奏内容が、手に取るように見えてくる。 なんとなく、弾けばできることが、楽譜となって見えるということは、たとえば、私はだいたいこんな風に弾きますから、、と、具体的に演奏を譜面で共有することができる。

・その楽譜を、共有することで、いままでやってきたことを残すこともできる。それが、次に弾くだれかの役にたつこと。それは、このブログの冒頭にずっと掲げている目的のど真ん中のアウトプットのひとつ。そう、私がしつこくバイオリンを弾くということを追い求めている大切な目的のひとつ、、。

 今はまだ0曲だけど、いままで色々つみかさねて、演奏曲数はいつのまにか、100曲を超えそうな数になってきてる。要するに、継続すればいつしか溜まっていくことだろう、、。

 それは、最終的には数年で昇華してきた数だけれど、そこに至るまでに参考にしたり、勉強のために弾きこんだ数は、おそらく数100曲ある、、。そう、そういう、バックグラウンドでの積み重ねの頂点をすこしずつ形成していく。そのひとつの形が、楽譜だと、思えるようになってきた、、


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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