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zoom RSS ステファン・グラッペリ, ニールス・ペデルセン & ジョー・パス、AT TIVOLI GARDENS

<<   作成日時 : 2014/04/22 22:58   >>

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さてさて、しばらく、スタディをお休みしていましたが、、

リズム、、特にベースラインのリズムのお手本をしっかりと、一度、眺めていきたいと、、

Grappelliの、数あるアルバムから、そういう耳で、選んでみました、、

Tivoli Gardens, Copenhagen, Denmark (Live)
ステファン・グラッペリ, ニールス・ペデルセン & ジョー・パス

↓iTunesはここです、、
https://itunes.apple.com/jp/album/tivoli-gardens-copenhagen/id395560530

バイオリンとベースとギターのシンプルな構成の、しっとりと、しかし骨組みのがっしりとした音たち、、

ペデルセンのベースラインとグラッペリのバイオリン、もう、これだけで、十分に満足できる音のように思うのですが、、

そこに、ジョー・パスのギターが、ジプシー・スイングのノリとはまた異なる、しっとりとしたラインを作って、、

イントロにオブリにリズムの展開に、派手に前にはでていかず、さりとて、存在ははっきりと、、

こういう音のつくりかたを聞くと、、理論だのなんだのというのは、はるかかなたの世界に放り投げておいて、、

音っていうのは、心底、感性のものだと、そして、感性を支えるクールな理性は、前にだすものではなく、、

演奏のその瞬間には、とことん忘れさってしまうほど、、そういう、基礎知識の一片なのだなと、、

まずは、しばらくは、ペデルセンのベースラインを、ひたすら、いちどスタディして、コピーして、、

リズムラインの模写をしていきましょうか、、

バイオリン弾きだからといって、音楽のうわ物だけを、ふわふわとなぞっていては、いけないですね、、

音楽っていうのは、上から下まで、、すべてのセットで音なのですから、、


■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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