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zoom RSS ShineとDaphne両Cメジャー曲のGrappelliアドリブ譜を全音を表に書いて整理した仮説、

<<   作成日時 : 2014/05/27 23:08   >>

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ま、こういう書き方をすると、結局、それがどうした、、っていうことにもなりかねないのだけれど、

あえて、ShineとDaphne 両Cメジャーの曲のGrappelliアドリブ譜を全音について、表に書き出してみた、、

そして、そこから、整理をすると、まず、主だったコードとしてC、Dm7、FM7、G7について、
コードトーン以外の使える音としては、、

1)調CのBlueNote     Eb、Bbは可
2)調CのHungarianNote F#、G#は可 (Ebも入るがBlueNoteに仕分け)
3)6thは同じスケール内での機能変化の小さいテンション(13)として積極的に使用
4)4thはコードトーンへの導入に使用
5)9thは可もなく不可もなく使用

ということになる。

これを書き出してみると、結局、どのコードでも使える音は同じになってしまう、、おやおや、、

ってまあ、教会旋法での仕分けでもほぼ同じことが起きるので、驚きはしないのだけど、、

頭の整理は必要、、

・ポイントの1つ目は

コードトーン
  →テンション
    →ブルーノート
       →ハンガリアンノート の順に、次第に元のコードからの浮遊感は大きくなっていく。


・ポイントの2つ目は

元のコードから機能変化を起こすような音の選択は、フレーズの浮遊感(意外性)を増す、、
それに伴って、演奏者自身もコード機能の錯覚を起こしやすく、間違ったコードプログレスに入り込む
ある意味、劇薬にもなりやすい、、

まだまだ、仮説、考察は始めたばかりで、どんどん、これから見方が変わっていく、、だろうから、、
まずは、下記の整理は結論というより、ラフな仮説と簡単な検証の結果から、

すこし整理した仮説ということで、備忘録として書き出しておきます、、


---------------
C:トニック

        F#G#     :ハンガリアンノート
    (Eb)   (Bb)  :ブルーノート
    D  F    B   :テンション
  C   E  G    C  :コードトーン

機能変化的な視点でみると、

6th=AはCをAm7化 :トニックマイナー化
EbはCをCm化 :マイナー化
BbはCをC7化 :コードの性格が大きく変わる

---------------
Dm7:サブドミナント
      F#G#       :ハンガリアンノート
  (Eb)   (Bb)    :ブルーノート
    E  G        :テンション
  D  F   A  C D  :コードトーン

機能変化的な視点でみると、

6th=B はDmをBm7b5化:ドミナント化
F#はDm7をD7化  :メジャー化

---------------
G7:ドミナント

   G#        F#:ハンガリアンノート
    (Bb) (Eb)  :ブルーノート
    A  C      :テンション
  G   B  D  F G:コードトーン

機能変化的な視点でみると、

6th=EはEm7化 :トニック化
BbはGをGm化   :マイナー化

---------------
FM7:サブドミナント
   F#G#         :ハンガリアンノート
      (Bb) (Eb) :ブルーノート
    G   B      :テンション
  F   A   C   E :コードトーン

機能変化的な視点でみると、

6th=DはFM7をDm7化:サブドミナントであることは同じ
EbはFM7をF7化:セカンダリ・ドミナント化
G#はFをFm化  :マイナー化
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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