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zoom RSS 結果的にだけど、原点、’09〜’11年ジプシー・スイングを殆ど弾かなくてよかった、、、、

<<   作成日時 : 2014/05/15 22:41   >>

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あのころ、

とても透明で、まっすぐで、思い切り何かを探し求めて、

いろんなことが一気にできた、、

でも、その透明の中に、僅かに沁みこんだ、、

違和感に、どうしても堪えられないのは今も変わらないのだけど、、

だから、たくさん弾いてきた、いや、それしか、結果、弾けなかった曲たちとは、、

すこし、決定的に、仲良くできなくなってしまっていることに、、

かなり、幻滅な感覚になってしまっているのは、事実なのだけれど、、

だからこそ、その間、よくもわるくも、そのあいだ、

ジプシースイングには本当のところ、

力点をおかなかった、ことに、今、心底、ホッとしている所がある、、

あのころ、ジプシースイングを意識的に聴かない、真似ないことで、

アドリブの模索を山のようにやってきて、、

その中で、自分らしい弾き方の壁を、、

いくつも、いくつも、体でぶつかった分、、

はっきりと、乗り越えてきたのではあるけれど、、

そのあいだ、相当に煮詰まっても、お手本を求めなかった、、

コピーしたり、だれかのアドリブを演奏に取り入れたり、、

そういったことに、直前のライブにむけて、、

しあがらない、アドリブアプローチに、、

何度も誘惑にかられながらも、、

ジプシースイングを、グラッペリをなんとか聞かずに、、

本番にぶつかっていくように、、

意識的にそうしてきた、、

そうしないと、コピーに、真似に、走って、自分がみつけられなくなる、、

今は、難しくても、自分のアプローチを求めるときなんだと、、

何度も、そう、自分に言い聞かせてきた、、

だから、あの期間、私が、

ジプシースイングのテイストを本気で取り入れた演奏は、、

10年に一度だけ弾いたTears、そして、誰もが知ってるMinorSwingぐらいで、、

それ以外の、定番中の定番のジプシー・スイングの曲たち、、

ジャム・セッションでは決してでてこない、ボヘミアンなスタンダードは、

演奏という意味では、ほとんど手付かずに残されている、、

もちろん、弾くだけなら、トレーニングで数限りない回数、弾いてきた曲たちだから、、

初めてという意味の手付かずではない、、

でも、演奏という意味で、、アドリブという意味で、、

そして、なによりも、本当に、ボヘミアンなスイングとしての、、

そういう、自分で納得できる、仕上げをしていくという意味では、、

手付かずの、曲たちが、数10曲、、残されている、、

アメリカン・ジャズ・スタンダードな、ある意味、

あくまで個人的な感覚ではあるけれど、、

下世話で退廃的な、場末な匂いの炊きしめられた、、

そういうジャズ的な仕上げではない、、

光と風と空気に満ちた、陽なたに向かうような、、

弾む心がいっぱいな、ヨーロピアンで民謡的なスイング、、

ロマ的な、牧歌的な干草のような甘い香りに満ちた、、

そういった、、ほんとうに、弾きたかった、、

心揺れるバイオリンを、、

結果的に残してきたから、、

今、何の心の憂いもなく、この曲たちに、、

もういちど、よろしく、こんにちわと、、

出会いなおしていくことができる、、

そういう、幸せを、、

残された幸せを、、強く、強く感じている、、

それが、どんなに、難しいアプローチであっても、、

遠回りして、戻ってきて、この曲たちと、、

もういちど、取っ組み合いをしていくのだなと、、

そして、それは、また、長い長い、

果てしない旅の道なんだなと、

そう、感じている、、、


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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