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zoom RSS Shine Cメジャー曲のGrappelliアドリブ譜などの考察の補足E7について、、

<<   作成日時 : 2014/06/01 11:23   >>

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調C曲中の調AmのV7として、あるいはあくまで調Cにこだわるなら意味合い的には調A系(AまたはAm)へのセカンダリー・ドミナントとして(どちらも旋律的には同じ内容になりますが、コードの位置づけの調性的な視点が異なるだけです)、E7について、

前回触れていなかったので、補足すると、

---------------
E7:サブドミナント
     F#G#          :ハンガリアンノート
        (Bb)   (Eb)  :ブルーノート
    F   A   C       :テンション
  E    G#  B   D    :コードトーン

このE7での特徴は、

・9thがb9であることで、b9はいわゆるテンションとしては取り扱わないのが、教会旋法的な考え方との説明を多々目にはする一方で、ジプシー・スイング系の曲で多用されるコードのなかで、E7以外はb9でなく9thがスケールノートになることから、このE7でのb9の音は特徴的であること、、

なによりも、Ubの音はハンガリアン・メジャースケールの特徴的な音であることもあり、E7でのFは、ハンガリアンノートとして、頻繁に(フレーズの前面に出していく)使用したほうが、それらしくなるということがひとつ。

・さらにハンガリアンノートであるG#がそのまま、コードトーンのVであること、などから、コードトーンのG#をGへマイナー化することは行わず、ここでは、コードトーンのG#を前に出す感じのフレーズづくりになるってことなど、、

少し補足しておきましょうか、、





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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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