Violinと音楽。。物思うころ。。

バイオリンという楽器はかなりクラシック寄り?と思う方もあれば、
いえいえ、フィドルこそヨーロッパ民謡の中心と思う方もあり、
どちらがどうともいえないのですが。。。

そもそも、楽器であれば何でも大好きのケイシ的には、
どっちも、どれもこれも好きで、

かなり、コアでハイブロウなクラシックだったり、
バルトークみたいな前衛的な曲もいろいろ弾いたし、
バッハやモーツアルトやベートーベンやメンデルスゾーンみたいな
ポップス的クラシックやら、クライスラーのように限りなく
エンタテイナーなバイオリンやらいろいろを弾くと、
バイオリンを鳴らすには、クラシックの作りこまれた曲は
すごいなぁ。。と思う一方、

かといって、ケルティックなフィドルの素朴な旋律の流れには
クラシックにはない、心意気があったり、ブルーグラスもカントリーも
人の呼吸を感じ、弾く人と聞く人のつながりみたいな、ものも
これはこれで、クラシックの壇上で弾く音楽とは、まったくちがう
風の流れのような心地よさを感じたり。。

もっともっと源流に行くと、馬頭琴のゴーーという音には、
見たことはないけど、広い広い空のあるモンゴルの平原を
感じるのもスキやし。。

うーーん。今日のケイシが何を感じているかというと、
もういちど、いろんなジャンルのバイオリン族を弾きなおしたいなぁと
思い始めているってことなんですねぇ。。。

なにか、走ってきたここしばらくの間に、落し物、忘れ物を
してないかってことを、秋風とともに、ふーーーーっと、思うわけです。。
いっぱいいろんな経験をして、させてもらって、
もう一度、いままで聞いて弾いてきたいろんなジャンルを
聞きなおし弾き直すと、発見があるかもって。。
ま、それほど、真正面でないのは、いつものケイシのいい加減さ
ではあるんですが。すこし、物思いにふけりたいような。。。

秋ですね。。

ケイシ

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この記事へのコメント

Az
2009年09月17日 13:02
ヴァイオリンといえば、メンデルスゾーンですね、協奏曲(あってたかなあ・・・) とても懐かしい思い出の曲です。 ドライブした時、友達のカーステから、これが流れてきた時、好きな曲って聞いたら、絶対いい友達になれるって思いました。
  秋は、ちょっと物思いにふけりますね。

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  • 「Violinと音楽。。物思うころ。。」について

    Excerpt: 「Violinと音楽。。物思うころ。。」について メンコンなぁ。何べんもトライして挫折しても弾きたくなる、名曲ですねぇ。ケイシは頭も指も回らんので、2楽章しか人前ではよう弾かんけど、すきやなぁ。。こ.. Weblog: ジプシー & ジャズバイオリン racked: 2009-09-22 22:10