バイオリンを抱えて彷徨うアドリブへの道。。

★ケイシの1stアルバム「アマレーナ」9/15発売予定!------
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バイオリンを抱えて彷徨うアドリブへの道。。

極意? とにかく楽しんで歌うこと。。でしょうね。
うん、それでは、さっぱりわからんやん。。ですねぇ。

人によってアプローチは違うと思いますが。。ご参考。。私流。。

1)とにかく最初はコピーを繰り返す。。
私の場合は、グラッペリ系が弾きたくて、とにかく、
コピー、コピー。。うんざりするまで、まずは、コピー
はずかしながらライブまで、真似しパターン。。
http://gypsy-violin.at.webry.info/200912/article_12.html

2)自分アドリブフレーズを。。
名曲、スタンダードを何度も何度も、アドリブしようとせず、
メロディが体にしみこむまで弾く。最初からアドリブしようとしないこと。。
テーマ弾きを繰り返しメロディフェイクでくずしていく。。

例えば、いつも、さいしょはこんな感じて、シンプルにメロディを繰り返す。
(タンゴのリフ研究開始。。時。。)
http://gypsy-violin.at.webry.info/201104/article_7.html

3)弾きまくると、メロディをひいてるのが、だるくなってくる
そしたら。。メロディがどんどん崩れてくる。。けれど、元歌が
しっかり体に入ってるから、大丈夫になる。。
(かなりへべれけに酔って弾いたライブ)
http://gypsy-violin.at.webry.info/201011/article_2.html

4)理論から勉強してアドリブが作れる秀才的アプローチなら。。
この本を読む。。知っておくことがアイデアを生むこともある。
なんてことはない。。

コード進行をしっかり分析して、アドリブの楽譜を書く。。
それを何度も弾く。。のも、ひとつの方法。。(私はしない。。)

http://gypsy-violin.at.webry.info/201104/article_13.html

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