バイオリン、フリースタイル隆盛なのだ。。


私のブログの検索パスを、ビッグローブのツールで調べてみると、いろんなことが見えてくる。。

ジャズ・バイオリンで検索する方がとても多い。。嬉しいですね。
ほんとうに、たくさんの方が興味をもっていて、実際に弾いている。。しらない人たちだけど、
バイオリン弾きという点では仲間。。

で、同検索をしてもらった、検索サイトでどんなページがヒットしているか見てみることもある。。
そうすると、こんどは、かなしい風説にも行き当たる。。

ジャズ・バイオリンは廃れている。。と、ちょっと無責任ではないかなと、思ってしまう発言も、あったりする。。
他意はなく、Saxやピアノに比べたら、あまり多くの人が取り組んではいない、と表現するべきところが
言葉が足りないだけだとは思うけれど、バイオリン弾きとしては、ちょっとかなしくなる。。

ケイシ、50年以上生きてきて、30年前にくらべて、はるかに、バイオリンは自由に演奏される楽器に
変身してきていると、実感している。

昔、大学生のころ、いまほど沢山の、メジャーなバイオリン弾きがいただろうか。。
いっしょうけんめい、新旧LPのショップに通って、探しても探しても、こんなに多くの、日本人の
バイオリン弾きには行きあたらなかった。。

もちろん、情報の流通経路もあるだろう。。今のほうが、格段に、マイノリティな取り組みも発見しやすい。
だからこそ、いろんなバイオリン弾きが、いろんな発信をして、バイオリンの文化の一翼を担っているのが
ほんとうによくわかる。。

つまり、情報面からみても、これほど、自由な形式でのバイオリン演奏が、メジャーに隆盛になった
のは初めてのことでは??といっても、ケイシとて半世紀生きただけなので、昔のことはわからない
のだけれど。。

バイオリンはマイナーではない。
バイオリン、特に、ジャズ、フュージョン、ポップスなどフリースタイルのプレイヤーは質量とも隆盛。。
そして、あたらしい、取り組みで、いろんな演奏が日々生まれている。。

それが事実であるように、その事実の一旦がすこしでも自分で役割果たせるように、
新しいフレーズや、ニュアンスを、バイオリンで表現していきたい。



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