KAWAIのバンドプロデューサ4で耳コピ+コード打ち込みを試し中、PaperMoonで。。

バンドプロデューサをお試し中です。15日間のお試し判で。。
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何曲かやってみましたが、コードのミミコピ精度は、人によって意見が分かれるところではないかと思います。正直完璧では
ないのですが。。とても感心したことがあります。

というのは、元のWAVやMP3の音の構成を分析しているので、コードネーム的にははずれ。。の部分も、元のWAVと重ねて聞くと、それほど違和感がない。。

さりとて、ばっちり。。でもない。。

で、使えるか、使えないか、というと、結論、使えるツールと思います。。

ジャズスタンダードで活用するなら、こういう使い方がいいと思います。

1)セッション用のリード譜を作るにあたって、イメージしている元音源があれば、それをバンドプロデューサでコードの耳コピをする。

2)別途、書籍などで流通している楽譜をスコアメーカで読み取って、1)で読み取った音源と調をあわせてプリントする。

3)スコアメーカで作った楽譜と、バンドプロデューサ4が自動ミミコピしたコードを見比べながら、ミミコピでひどくずれているところを修正する。

あれ?、楽譜がもう書籍で手に入ってたら、耳コピは不要???

いえいえ、スタンダードの基本のコード進行から、プレーヤー毎に工夫があるので、CDなどの音源は楽譜より複雑なコードチェンジがいっぱい入っています。そこを、バンドプロデューサでヘルプしてもらう使い方です。。

It’s Only a Papera Moon(inA) で最初の8小節を試しているところのスナップショットを上げておきますね。

4)小節の中での先食いなど、元のWAVと聞き比べながら修正すると、そのポイントでのミミコピの音からコード構成をダイナミックに変更してくれるので、こういう使い方をすると、とても役に立つようです。。

つまり、バンドプロデューサはやはり、成り立ちから、楽曲のバンド部を作成するツールですから、そのコード付け作業のヘルプのために、耳コピがあるとおもったら、正しいのでしょうね。

完璧なミミコピを期待はせず、楽譜+音源でのミミコピ作業を、強力にヘルプしてくれるツールとしてOKサインと思いました。

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