オリエンタル・バースにコード付け、ギターで。。オールカラー、ギターコードブック。。役にたつわ


きのうスケッチしたオリエンタル・バースにコードをつけてみた。。
コードフォームはピアノよりギターの方が慣れてるので、ギターで。。

余談、最近、サイレントのガットギター SLG-100N を机の横におきっぱなし。。電源を配置して、ラインもとれるようにしたので、夜でもガットギターをポロンポロンできる。。

ナイロンなので、それほど指にも負担がないし。。適度に伸びた右手の爪引き。。

閑話休題。

で、メロを歌いながらコード付けしていって。。ま、なんといいますか、10代に覚えたギターのコードフォームはしっかりと指が覚えていて、大まかなところはささっと、付けれて。。

で、うむ、困ったことに、コードフォームからコード名がわからん。。弾き慣れたフォームだが、これはなんじゃろう。。で、コードブックをパラパラめくって、コードフォームからコード名を逆引き。。

ま、構成音から追ってもわかるっちゃわかるんだけれど、フォームから逆引きしたほうがてっとりばやい。。

で、ほう、これはdim7かい。。おや君はm7b5なのねぇと、おや、君がF#sus4かいひさしぶりだねsus4くん、ってな感じで比較的パラパラっとコードバッキングをつまびいて。。9割ぐらいつけるのに1時間かな。。

で、残りの1割が難物だぁ、結構けったいなフレーズをスケッチしてしまって、mb5のベースクロマチック下りとか。。わけわからんけれど、ま、これで合ってそうっていうか、自分としては、この和声で支えていただければオッケーサインを出すところまで、直していこうとすると。。

つられて、もとのスケッチフレーズの不自然すぎるところが目立って、手直し。。なんてことをするわけで。。

おおよそ、コードが付いたところで、バイオリンですこしフレーズをなぞってみて。。うーん、これはバイオリンで弾くには、もうすこしそういう気配の音の長さに配置しなおさねば。。

などなど、でもだいたい、見えたように。。この曲は、挿入唄で、全体のテーマをとるような曲ではないけれど、スピリチュアルな根本的な心の芯はこんなところに置いてますよ。。的な唄かな。。

休みになったら、バイオリンでシッカリとフレーズを叩いてみよう。たぶん、ここまでやっておけば、ひょっとしたら、カウンターフレーズが沸いてくれるかも。。あんがい、カウンターの方がよいフレーズになることも多々。。

てことで、お休みなさいませ。。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック