採譜しよう。。ミュゼットとシシリエンヌを1曲ずつはじめてしまいましょう。。今日から。。

だいぶ、やることは整理した。。

あとは、はじめることだ。。。

ということで、表題の内容は、これからこのページに書き足ししていきますね。。

まずははじめます。。

--

ここに、書き足ししていきます。。

前に弾いた分、の45秒目ぐらいからの16小節、、比較的単純に弾いているのだけれど。。かなり、発想は跳んでるなあ。。どういうリズムかと。。8分を音符の3+1でできた2拍子..ではなくて、3拍子+1拍子の変拍子を2拍化したようなフレーズが8小節、そのあと、8分を音符の2+2に?ま、複雑なことを..





こういうとんでもないフレーズを一度譜面に書き起こして、シッカリと小節とリズムのタガを嵌めなおして、もう一度弾きなおして判りやすく整理しないといけないですね。。

しかし、このフレージング、病的だけれど、ある種、天から降りてきたフレージングだね。。私の頭の中は常はこんなではないのだけれど、神様がくださったフレーズを大事に、勉強しなおして、いい音楽に作り上げないと。。っていう意欲の沸くフレーズだわ。。

賜りもののフレーズを、録音して、半年かけて取捨選択して、心から残していきたいものと、習作として保留するものに分ける。。何度も聴き返して、本当に採譜するに値するか、迷いがふっきれるまで棚上げしておく。。

そして、採譜を始めたら、もう、それはちゃんと仕上げることを心に決めて採譜をはじめる。。

ここまでで、早くて半年、この曲は1年弱かかってるからね。。曲を作るっていうのは、簡単じゃないよ。本当に。。

で、この曲とヘラクレスの試練の関係は??

アウゲイアースの家畜小屋

うん、なんと、洪水ですよ。。洪水。。

洪水を起こして、家畜小屋の掃除を一気に。。

そして、この曲は、その洪水を起こす大水の予感から、

激しく渦巻き、ところによっては淀み、また、走り逆巻く。。

そういう、水のあちらこちらで姿を変えつつ、絶え間く流れ走る様子と、、

その予感を背景に、でも、街のカフェには、曇り空の向こうのかすかな雷鳴で

その洪水の起こす水ははるかに見えず、空気に僅かに湿った風が含まれ、、

そして、午後の日が落ちていく。。。

っていう光景ですね。。

この、流れが一定でない、のぼりくだり、緩急が変化しつづける、スケッチのイメージで

いけそうな気がする。。

イントロは、はるかかなたに残る、雷の残像。。ぽつりぽつりと降りのこる雨。。から。。

にしていきたいな。。


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