MU100+MU80、MIDI-IFを2系列..MPD16とK1XGを接続して環境構築。

・MU80のパフォーマンスモードの音が、思ったよりいいなぁって、いまさら。。
でも、パフォーマンスモードとXGモードを混在して動作できない。っていうことは、マルチティンバー(こういう用語はまだ生きてるのかな?)での音だしと、パフォーマンスモードでの音だしが同時にはできないってこと?。だとすると、MU100を捨てずに並列で使おう。。

・そのためには、PCとのMIDI-IFは2系列必要。。うん、エレピにつけてた分が余分があったっけ。。ということで2系列揃え。

・SOL2でMIDIinを録音?あれれ、録音できない。。トラブルシュート。。他のMIDIソフトでは入力できてるなぁ。SOL2の問題か。。まずは、SOL2のパッチ当て、最終?のアップデートを保存して持っている分でパッチしてみた。。あ、キーボードからのMIDI入力を録音できる。XPのSP3で動作させるのにはパッチを当てる必要あるのかmね。。

・で、キーボードをMU80のMIDI inBにつないで、MU80のTHRUをSOL2で録音しようとすると?入らない。。THRUが出ていない?って。MU80の取り扱い説明を調べると、以下の解説が。。** MIDI THRU(スルー)端子 MIDI IN-A端子で受信した信号をそのまま出力します。 **、はいはい、MIDI inAにキーボーをつないで、THRUを録音すると、はい、SOL2に録音できました。

・同じMIDI-ifから、MIDI-OUTをMIDI inBに接続して、MU80でプレイバック可能に。MU80はパフォーマンスモードで動作させてイメージ造りにつかい、打ち込み入力の時は、XGモードで動作させよう。

・さて、もう1系列のMIDI-IFのMDI-OUTはMU100に接続。MU100はXGモードで動作させることにしよう。

・ということで2系列の音を使うので、休眠中のBeheringerのミキサーを出してきて、ミキサーコンソール環境に。。
これで、ヘッドフォンや出力を毎回ごそごそつなぎ変えなくてもよくなった。。

・完璧と思ったところで、あれ、MU80からハムノイズが、、古いので調子悪いか??と調べたら、どうも、ACアダプタの容量不足のようだ。。YAMAHAの手持ちの中から適当につないだのがよくなかったよう。。MU100につないでいたACアダプタを接続するとピタッととまった。。

もう少し拡張したいな。これにあとAKAIのMPD16を接続しようかな。。

・MU100のMIDI-INAにMPD16を接続して、THRUからMIDIをパソコンに取り込むようにすれば、パーカッションパートをパッドで打てるように。。そのためにはMIDIケーブルが1本たりない(沢山もってたんだけれどね..何年もつかわなかったので捨てちゃったんだよね。。買って来よう。)

ということで、今日はセットアップまでだけど、補充必要な機材リストアップ

1)YAMAHAのACアダプタの容量の大きなもの1つ
2)MIDIケーブル1本
3)USB-HUB、MIDI機材だけで4ポート使うことになりそうなので追加要、バスパワーのとれるAC付きが必要だな。

とりあえず、現状のセットアップでも、MU80のパフォーマンスモードでのイメージ造りはできるようになったので、そこから始めよう。。

沢山の機材たち、7~8年ぶりに電源入れたけど、機嫌よく動いてくれてありがとう。Studio-Bebooの一員として今日から頑張っておくれ。。、プリプロ制作も頑張るからね。。

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