レルネーのヒュドラー(Hydra)とFlamingo.Hydraは海へび、南の島の空のフラミンゴ。。

Flamingoのイメチェンってとっても不思議というか、トライしてみないほうがいいような気もするのだけれど、
2曲目として選んでみた、そして、ヘラクレスの冒険の第2章やレルネーのヒュドラー。。

ヒドラかぁ、蛇と鳥ねぇ。。えらい組み合わせになったもんですが、これも、無作為のなせる妙。。

WiKiからお話の概要は、、
ヒュドラー(Hydra)古典ギリシア語で水蛇。通常はレルネーでヘーラクレースに退治されたヒュドラーを指す。
犬のような巨大な胴体と9つの首を持つ。うみへび座(海蛇座、Hydra)の「うみへび」である。

ヒュドラーは9つの頭を持つ危険な怪物で、ヘラクレスはヒュドラーの吐く毒気にやられないように、口と鼻を布で覆いながらヒュドラーの住むアルゴス近くのレルネーの沼地へとやって来た。しかし、ヒュドラーの首を切り落としても元に戻ってしまう。ヒュドラーを退治するには、真ん中にある1つの不死身の首を何とかしなければならなかったが、ヘーラクレースはその首を巨大な岩の下敷きにして倒した。そしてヒュドラーはうみへび座となった。

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さて、Flamingoはもともと私的には(一般的にそうは場面設定されていないという意味)冬の南の島、風のない穏やかな朝に水平線からフラミンゴの群れが、静かに音をたてずに現れるとことろからはじまる。。

で、ヒドラですかぁ。。困りましたね。。9つの首の怪物はこの際ですから、忘れましょうか。。元々、ヒドラは水蛇、海蛇のこと、透明な澄み切った青い海に、白い海蛇が、空のフラミンゴと対比するように、柔らかく弧を描きながら漂っているっていう情景をイメージしてみましょうか。

そこには、海草や、潮まねき(片方の爪が大きな干潟のカニ:カニはヒドラの戦いに巻き込まれて蟹座になった)が朝の満ち潮を呼び寄せている。かな。。

で、考えてみましょうか。

--この記事は途中です。楽曲を制作しながら追記します。

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備忘録:ヘラクレス/タイトル、今回のテーマ・スタディについては、過去記事をどうぞ
http://gypsy-violin.at.webry.info/201205/article_5.html



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