Sweet Lorraine コピー譜を作って少々お勉強。。ふむ、そういう名曲であったか。。

24小節のなのかな。。いやAメロに戻って8の32小節なのかな。。。。

以前から、G.P.のコピー譜ですこし気にはなっていて、元の曲を聴かないままでした。。

で、遅まきながら、曲をしらべてみた。。しい説明ページを発見。。
http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20080709/



ふーむ。。。正真正銘のJazzの名曲だったのですね。。

-引用-

1928年ルディ・バレ率いるコネチカット・ヤンキースのヒット曲。コネチカット・ヤンキースのピアニスト、クリフ・バーウェルが作曲した。1937年にナット・キング・コールが取り上げリバイバル・ヒット

-引用ここまで-

ということですから、私の父の生まれた年、もう84年前にもなる曲なんですね。。で、これを、S.G.が弾いた、魅惑のテイクが。。



その、最初の部分のコピーはこんなかんじ。。

Matt Glaserが書いたコピー譜を参考に少し直してみました。。
画像


18小節のあたりからGに向かって、G.Pの特徴的なⅡ-V-Iがありますね。。というか、元のメロディも進行もすっとばして、G.Pここにありってとこでしょうか。。ま、Ⅱ-Ⅴっていわば
そんなもんでもあります。

で、そこから転調して、、ダイアトニックにない、E7、C7が出てきますが、これらはAmの5度上、Fの5度上の経過和音を使った型的なボイシングですね。。

E7のところで、フレーズはEbで強調されて、なんとも憎い音使いで、なかなか、リアルタイムでこの音をつかうインスピレーションはでてこないところですなのですが。。弾き込んでみると、逆にEbでないと、ここはダメになってしまいます。。YouTubu音源を聴いて、弾いて、覚えてしまいたいところです。。










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