「コード職人」分析の例、入力画面、分析出力画面、の一例、曲はSHINE

自作ソフト、「コード職人」でコードプログレスを、自動分析。。

といっても、その、自動のアルゴリズムは、自分でプログラムして組み込みしたのだから、

要は、私が理解した、コードプログレスの理論を、100万遍やっても、まちがいなく、繰り返してくれるのが、

この「コード職人」というわけだ。。

古典的なSwing曲を S-H-I-N-E で分析しながら、

インプロバイゼーションで出てくるテンションノートをコードプログレスから眺めなおすと、

何が見えるのか。。試してみよう。 

1)入力画面
画像


こういうふうに、表にして入力。。32小節1曲入力するのに10分~15分ぐらいかな。。

2)分析出力

これは、分析タブをクリックすると、もうできている。。アベイラブルスケールの選択肢も表示され、
選択したスケールノートとテンションが表示される。。
画像

これと、インプロバイゼーションのコピー採譜を見比べながら、どういう必然性があるのかを考察する。。
ブルーノートが出てくる必然性のあるところ、ないところも、、、


3)ボイシングを代替していく。。

ここでは、D7->G7->Cのプログレスを、D7->Db7->G7->D7->G7->C と代替を繰りかえして、複雑怪奇??に
してみました。。ま、実験です。

こういうことを繰り返していこうとすると、マルコフ連鎖性の強い、コードプログレスの分析は1箇所変えると連鎖的に曲の後ろがすべて変わってしまうこともあるわけで、人手で繰り返すには限界もありますね。。

5年前につくったプログラムですが、なかなか、役にたちます。。
できることは、できるときに、やっておくものだわ。。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック