アルトVln、使う弦も決めたので音を録ってチェック。。質感は狙い通り、演奏は未開発やな、要練習!

C線だけをヘリコア(ダダリオ)にして、あとはオブリガード(ピラストロ)、ゴムミュートをAとDの間につけて、質感を和らげて、弾いてみました。。

楽譜をつくらんとあかんのですが、とりあえず、音質チェックです。。

バイオリンの弦が5度ずれただけやろ!おんなじ指使いやろ!って乱暴、ご無体なことはおっしゃらずにね。。絶対音に対して、指も体もくっついていってしまうようにできてるからね。。何も考えずに弾こうとすると、まったく弾けないのよ。。

楽譜で指順どおりにやってて、何の音を出してるか意識がないならともかく、音程=弦と指板上の指位置がこれほど脳の中でくっついてるんやね(っていうか、それが瞬時にできるようにインプロ用の技を徹底的に鍛えたわけやから、完璧に身についてるってことやわ)

っちゅうことで、5度違うアルト・バイオリンは、まったく別の楽器状態。。

ま、いいわけはともかく、考え考え、まるで初心者気分で、指づかいしてます。。。よちよち歩きですな。。はっきり、これ以上の速度ではひけまっしぇーん。。うっそーと思うでしょうが、そうなんです。。

初期値として記録しておくと、あとあと、笑えそうな。。感じです。。でもねぇ。。 アルトの音っていいじゃん!!って思えるよ。たぶん。

◆エストレリータより、よちよち、アルト




あ、ちなみに、ご参考に、楽器はストラディバリタイプの量産品、ノーブランド、ヤフオクで片手以下万円の少ない方で落札した、ネオくん。。弓はヤマハのカーボンロッドのいちばんお財布にやさしいネロくんです。。

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