ScoreMakerFX6 の評価版を使ってみた。備忘録。

ScoreMakerFX6 の評価版を使ってみて。。

proとstdの違いのうち、本質的な違いとなる点は、
※1)コードネームパレット、2)出版印刷 3)拡張キット

-- 詳細 備忘録

■SDFの読み込み対応はまったく問題なし。

■音源としての作りこみにはDTMソフト(ex.SOL2など)との連携が必要になる。
 smfレベルでの編集機能はMIDI編集ソフトでの切り貼り機能との連携作業になる。

■コードからの自動演奏はPro/Stdのどちらも同等で工夫次第で使える。
 NG:設定できるコードに制限(テンションが入れられず、9と5,6が中心)がある。
   致命的ではない。いずれにせよ、個別手直しは必要。
 NG:コードやリズムの繋がり処理がスムースでない時がある。
   致命的ではない。いずれにせよ、個別手直しは必要。
 ※ あと、微妙にProの方が自動演奏の質が高いように感じるのは気のせい?

■自動演奏のsmfエクスポートは曲毎の差はあるが概ねXG音源で対応可能。
 NG:GM2でのエクスポートはXG音源でフォローできない。
 Q:VST音源で対応していく方針にしたい。
   ⇒ 内蔵の音源がVSTiのようだが。。他のアプリで使えるのだろうか?
      試しにdllをコピペしてみたが、使えなかった。体験版だから??

■拡張キットの机上評価
 ?:現状で導入が必須かは不明だが、
   各種のスケールを表示したり音程変換の対応ができるのは魅力。

■仕様上の差異
 NG:stdの場合、譜面仕様3段譜表や、小節番号、表現記号、フォント、
   さらに、トンボ付き印刷など、楽譜出版レベルの機能が不足している。
   ⇒Proにしておいた方が良さそう。現状でそこそこの完成度。
 NG:sdtの場合、コードネーム入力パネルがない。
  ⇒Proのコードネーム入力は使いやすく、コードの貼り付け前にプレ試聴もできる。
    ※この項目は今回の目的としては、決定的な差

■打ち込みの評価、Love for と It's の自動伴奏をしてみた結果、
     練習用のメトロノーム代わりの打ち込み演奏としてそこそこ使える。

--

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック