ボサノバギターの発表会を聴いてきました。。

ギターは、特にアコースティックギターは大好きなので、ギター教室に通われていた元生徒さんに誘われて、ボサノバのギターの発表会を雲州堂という、民家風、納屋風のライブ小屋?で聴いてきました。場所は南森町と北浜の間。。あまり行ったことのないところでしたが、おもしろい店で、楽しめました。

http://uncherry.com/guitar/liveschedule.htm こんな曲たちでした。

http://yaplog.jp/uncherry-diary/archive/823

生徒さんが多いということもあって、50席以上の席が満席で立ち見いっぱい。。でも中休みの時に入って、指導されている西口さんにも元生徒さんから紹介してもらえてよかったです。

演奏は。。うん、そうですね、知らない演奏パターンの曲もあって、ボサノバもけっこう奥が深いなぁとあらためて。フィニッシュ前の1曲が、スペインで。。たしかに、イントロはね。。ギターだよこれは。。でも、きついねぇ、全編ギターでやるのは、生徒さんの演奏を先生がサイドでバックアップされたのですが、生徒さんも先生も相当体力的にもへこたれたご様子でした。

この曲は、1度セッションでやったあと、逃げ回ったあげく、今年になってもう一度セッションに持ち込みましたが、いやぁ、わたしゃまだまだ、ライブでこの曲をやる勇気は出ない、、一生ないかも。。テイク5の方がまだよっぽど楽。。ま、このへんは意見が分かれるでしょうが。。

先日シーナさんのライブで、スペインを。。このときはギターが田中彰博さんで、激しくリードして、シーナさんがソロをとる構成。。それでも、結構バイオリン的に厳しいフレーズは原曲テーマを少し変形して弾かれてましたから。。でようやくチックコリアの世界がほうほう、と見えるって感じでした。この演奏はよかった。

とまれ、世界一のギタリストと40年選手のVln弾き、、これぐらいでないと、音楽にさせてもらえない。。かっこいい曲なんで、みんなやりたがるのですが。。

でもね、ボッサのギターっていいですよ。。なんせ、弾き語りのためのギターのようなところもあって、押して出るというよりは、メロを引き立てる、そういう音ですね。。ナイロン弦のふくよかな音もいいです。。

ということで、とりとめもなく、今日はボッサを聴きに行った日、でした。。
よかったです。。


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