Sous le ciel de Paris 巴里の空の下、Violinでシャンソン♪


モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンで読むぐらいしか、巴里のことは知らないけれど、マドモアゼルとマダームの国。弦楽とアコーディオンの音の似合う街。。って特に巴里に憧れるわけではないのだけれど。。おそらく、もしも行ったら病み付きになるだろうな。。

なんだろうか、シャンソンもそうだけれど、とっても人間臭い音楽で、そうくれば、そうきますよ。。っていうぐらい素直な音の並び。。そして、音楽は歌だよ。。歌だよ。。歌うんだよ。。という強烈なメッセージ。。

伴奏がなくても、ソロで充分うたってしまえそうな。。ほんとうに歌える歌手なら、ほとんど伴奏も要らないのではと思えるほど。。ポツリポツリとボイシングが入れば。。充分な。。

そういう、歌の作りなんだなぁと。。思いながら。。でも。。バイオリンとなると、どちらかといえば、息のながーいフレーズを、大きなうねりのあるメロディとなると。。この曲でしょうね。。

巴里の空の下 Soul de ciel de Paris

キー、調をいろいろ変えてみて弾いてみたけれど、これは、超素直のAmでしょう。。バイオリンのど真ん中の音域で、無理なく、気負わずに歌うにはね。。

最後Bbmに転調する、エンディングつきの楽譜から。。ピアノパート。。





明日、少しViolinで弾いてみよう。。

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