でも、やるんよねぇ、おっちゃん、頑張るわぁ。ハーモナイズ1曲完!コード表大活躍!


Soul Eyes とは、基本的には同じアプローチなのだけど、コードチェンジを頻繁にはしない曲で、テンションのバリエーションを選択する方法となると、Soul Eyesとはまた違ったノウハウが必要になる。。

Hypnosのハーモナイズに2日がかりで取り組みして(予習はもうすこし前から始めてましたが)どうやら、なんとかワンコーラス音をざっと選択できたかな。。

今回は、選んだ音をすぐにScoreMakerで譜面化して、音の再確認演奏をシーケンサーに任せたので、ピアノの鍵盤とにらめっこする時間はかなり減った。。

ピアノも上手にはなりたいけれど、今は音選びのための、純粋にツールとしてのピアノなので、弾きたい、弾きこなしたいはあとまわし。。

M7とM6と純粋な7thの使いわけと、多重使い、そして、USTをトライアド中心に置いたアプローチで、比較的オーソドックスなアプローチの音選びになった。。

なるほどね、コードチェンジが激しい曲と、コードを一定にしてスムースに流れる曲では、ハーモナイズの基本は同じでも、応用のノウハウは全くことなるんやね。。というのが、今回の収穫。

で、不思議なことに、こうやって、ハーモニーを選びなおすと、その上に乗せるメロディのバリエーションに選択する音も変わってくる(ある意味当然のことではある。。)

つまりね、ハーモニー楽器を弾かないと、単旋律楽器は、フレージングの行き詰まりを打破しにくくなるってことだね。。

あったり前のことだけど、改めて、実感。。

そうそう、やってて思い出したこと2つ。。

ステファン・グラッペリが、敬愛する音楽家は?と聞かれて、間髪入れず、”ドビッシー”と応えたこと。。
彼のステージ演奏で、たまに、ピアノを披露してくれたけれど、そのときの音が、今思えば、ドビッシーを愛する彼なりのハーモナイゼーション(かなり、ハイテンションな、今思えば、佐佐木さんのSoulEyesの演奏に近い内容だった)。。

ということで、年明けから制作した、コード表はバリバリと活用していて、いまや、この表なしには、始まらない状態になってきました。。

使いながら、バグ(不具合)修正中ですが、そろそろ、α版の終了に近くなってきたところで、一式プリントして製本しましょう。全調で24ページ。。

おっと、プリンタのインクが。。ということで、ヨドバシに発注して、今夜はおやすみなさいませ。。




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