インテリジェント・メトロノーム Stela by Starlight

Stela by Starlight

はい、何気に軽快にいけそうで、けっこう、コード進行がうねって(弾いてみれば直感的にどこに行きたがってるのかわからない曲っていう感覚はご理解いただけるかと)ます、、

これを、普通にメトロノームだけとかで弾いてても、なかなか、うまくイメージをつくるのは難しいですね。ベースやバッキングのコード感などをしっかりと聴きながら、何を聞いて、なにを聞かずに(あるいみ原曲を無視する部分も大切です)、私ならこうメッセージを組み立てなおしたいと思えるフレーズを編むようにしたいものです。

余談ながら、私がこのシリーズをカラオケ版と呼ばないのは上記を意識してのこと、セット演奏のメンバーをフロントがサイドと呼んだりするのも好きではありません(言葉ですので、ほかのご意見の方はご自由にされたらいいですが)フロントはリーダシップを発揮はしますが、、

指揮者が支配者でないのと同様、演奏の一員にすぎません。フロントというのは矢面の真正面に立つということだけであって、しんがりより偉いわけではありません。セットはセットであって全体を全員で創っていますから、ベース、ギターから見るとあるいみソロ楽器も、同じようにサイドであるべきです。

周囲をサイドと呼ぶことは自分が主役まわりは脇役、極端に言えばカラオケ感覚に近いものを感じますし、私はカラオケは音楽的リクリエーションとして素晴らしいものとは思いつつ、それは音楽演奏ではないとはっきりと断じる派ですので、そういう、自分の思いとつながらない言葉をつかわないようにしたいと思います。

だから、ここで提示するのは、考えながら演奏するためのメトロノーム、インテリ・メトロです。

前置きが長くなりましたが、
ということで、この版はイントロ4小節のアウフタクトから、エンディングなんとなくで、ぶちッと、、
リズムはやや早めのミディアムイング、テンポは四分音符=150





※(備忘録のミディアムスイング3)
以下、インテリ・メトロ共通メッセージ -----

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

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