インテリ・メトロ、あくまで個人的なトレーニングツール、活用開始

インテリ・メトロ、あくまで個人的なトレーニングツール(日々のなわとびみたいな、そういうもんです)を、作りつつ使いはじめてる。

いままで弾き飛ばして(ことばは悪いですが、ま、そういう面は多々あります)きたことを否定しないまでも、少し別の弾き方はないか、、とか、、いつもここは煮詰まりがちだけれど、なぜか、、どうしたらいいか、、とか、考えながら弾いていくには、こういうツールもいいかもしれません。

実際アップしてるのはMP3ですが、手元では部分繰り返しも可能なWAVプレーヤを使ったり、SMF上で調を変えたり、テンポも微調整しながら、いろいろ整理整頓しつつ、やりなおしバージョンアップ演奏を目指しています。

今回のアプローチの中では、代表的なアドリブ風アレンジフレーズの書き譜面も1コーラスずつは書き起こすつもりです。書き譜に頼ることは、本来、お薦めはしないのですが、だれしもが、自分でフレーズを編めるわけではない。

でも、バイオリンは好きで弾きたい。そういう方の一つの進み方として、書き譜から弾いてみるということも、あってもいいのだと思います。

ねがわくば、書き譜からのスタートであったとしても、ゆくゆくは、自分自身の弾き方、唄い方に合わせて変化していってほしいと願いつつですが。。

インテリメトロはメロディが入ってません、あくまで、タイトルとおなじコード進行ということであって、タイトル曲とは違います。これは著作権上の話です。それとわかるメロディが付いた時点で、著作隣接権利(配信権、出版権、など発信形態でさまざまですが)に応じて著作権料の対象となってしまいますので、こういうかたちです。

なので、メロディがどこからどうなっていくのか迷子になりやすいですね。(私は大丈夫ですが)、でも、このインテリメトロで、鼻歌で歌ってみてください、歌えるところ歌えないところ、そして、なぜだかいつももとの曲と違う唄い方をしてしまうところ、それこそが、自分自身のメッセージへの変換の入り口だと思います。

私自身は毎回弾くたびに何か別の音やアプローチがないか、崩したりくみたてたり、これからしていこうと思っています。数回弾いてみただけで、いままでの演奏と変えていきたい曲もずいぶんとでてきました、、

まだ10曲強ですが、、継続して40~50曲は最低でも第一ステップとして創っていきたいですね。。






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