インテリジェント・メトロノーム Love for Sale

Love for Sale

これは以前に少しベースライン中心でどうかなと思って書いたパートとのコンビネーションで、コード楽器でのボイシングなしになってます。正直なところ、なんどもあちらこちらで書いてすので、かなり繰り返しですが、縦積みの和音ボイシングは一度に沢山弾けばいいというものではないし、コードスケールのすべての音をその小節で全部弾いてしまえっていうアプローチも、練習はらともかく、演奏としてはいかがなものかと感じています。

バイオリンにとってのシンプルでより良い音作りは、ピアノとのデュオ、もしくは、ベースとラテンパーカッションとのトリオ、ピアノ、ベース、ラテンパーカッションとのカルテッド、でしょうか、、以前は、ギターもいいと思ってはいましたが、どうしても、ギターとバイオリンとなると、ジプシースイング寄りの音作り(をしたくなってしまいます、、)になるし、正直なところ、やはり、時代というものは前に進んでいくなかで、ジプシースイングの大きな役割を糧として、前進するスタイルを目指すならば、現時点では、すこしそこへの執着はあえてはずしたいところです。

あ、曲とぜんぜん関係ない内容でしたね、

ということで、イントロ4小節、エンディングコーダもめずらしく付けて、、
リズムはゆったりしたサンバ、テンポは四分音符=150、




以下、インテリ・メトロ共通メッセージ -----

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

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